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251回コンタクト記録


原書の原題  Prophetien und Voraussagen(預言と予告)   Billy著

[1995-2-3 251回コンタクト]に記載されているものの拙い翻訳で、内容が不明確な部分が多いので、必ず原文を参照してくださることをお願いします。(1997-3)H.Thoma
(注 預言は人間に意識の向上で変わりうるもの、予告/予言は決まっていること。H.Thoma)

Billy:

  1.ヘノク(Henok) またはノコデミオン(Nokodemion)の物語は、無論、私たちのグループの中で広く知られていますし、またOMの中に集められた、読んで調べられるものもあります。

  2.しかし、まだ他のことがヘノクの周囲で、およそ120億年前に演じられましたが、それに関しては、彼の民族の観点でも今まで何にも言われてきませんでした。

  3.君達は、君達の立場から私に、1995年までそれについて沈黙をまもる義務を負わせましたが、これはまたスファート(Sfath) の立場からの沈黙をし通す義務でもありました。

  4.後に、この沈黙義務はアスケット(Asket) によって、セムヤーゼ(Semjase) によって、クェッツアル(Quetzal) によって、そして君プター(Ptaah) によって引き続き課せられてきたのです。

  5.しかし1995年が開け、今や君は私に、それについて語ることを許可してくれました。自分の知っていることをすらすらうまく打ち明けることがきたらと思います;

  6.ヘノクの原始民族から二つの系統が分離しました。それは平和戦闘部隊を通じての平和闘争への大きな償いが済み、すべての民族と惑星が解放された後でした。

  7.一つの系統は、リラ領域への遥かな道を行きました。彼らはそこで、この時空構造と秒のほんの少しだけずれている他の時空構造に定住し、それ以来、彼らはそこに住みました。 が、すぐのち彼らは、数十億年の間他の星雲の異なった他の領域での他の世界や太陽系で生活し、再び戦闘行為が生じたのはその後のことでした。

  8.その結果再び、遠方の空間への民族植民が実行され、それは終には他の時空構造にまでおよび、その時空構造は私たちの時空構造からほんの一瞬分だけずれていました。その領域は琴座の空間に発見されました。それ故に今日でもなお、リラ領域や、古代リラ人について語られているのです。古代リラ人は後に再び、一部は遠征して、一部は逃走して私たちの時空構造に帰って来ました。その結果、知られている様な方法で、ここで活動するために地球にやってきたのです。

  9.この系統は、今日まで、系統の本来の由来についてのすべての知識を保持しています。そしてプレャディール(Plejadier)  またはプレャレン(Plejaren)も、この系統から生まれました。この系統の言葉によれば、自分達の星座群をあちらでプレャデン(Plejaden)と呼ぶ様に呼んでいます。プレヤデンは私たちの時空構造とはほんの一瞬だけずれた他の時空連続体(Raum-Zeit-kontinuum) にあります。

 10.およそ120億年前にヘノクの原始民族から分裂した、二つ目の系統は、そういってよいものなら、リラ人グループとはまったく別の道を行きました。

 11.実はこの系統も他の星雲に植民しました。この系統はそこで70億年前に本来の由来の知識を失ってしまい、自分達の本来の由来の知識を完全に欠いています。その故に、自分達の年代記学者や歴史学者等によって新しい由来伝説が造られていますが、それは真実がまったくないか、またはほんの少ししか含まれていないものです。

 12.また、リラ人系統もそうでしたが、この系統も、多くの異なった人種から成っていました。

 13.しかし、絶えず戦争準備を持続していたリラ人とは異なり、調和のとれた状態を常に発展させていき、そこから平和を愛し、調和のとれた、高度に発達したプレャディール/プレャーレンが派生しましたが、他の系統はすでに極端に早くその目標に到達し、それを通じて戦闘能力を完全に失い、従って、長い間に攻撃に対してより一層無防備になっていました。

 14.その結果、すべての民衆を巻き込んだ植民をすることになり、シリウス座の領域に植民しました。そこで、またもや、過去、または自分達の由来の知識を失ってしまう動因が現れました。

 15.またもや、由来の新しい太古史が編纂され、年代記に織り込まれました。

 16.この系統は、シリウス領域で更に広がって、更に高く発達し、そうして新しい生命を自ら造りだすほどの能力に達しました。

 17.自らは戦闘能力がないものになり、新しく遺伝子操作された人種を飼育しました。この人種は戦闘能力があり、繰り返して現れてくる攻撃者の害を受けないようにすることができました。

 18.この新しい人種は、生命体への決定的な遺伝子操作で造られました。その生命体は堕落し、仁慈のない野蛮な性格を持っていました。遺伝子操作と同時に、その寿命は、たった100歳程度までに縮まされました。これはその遺伝子操作されたものたちが、創作者と支配者に対して暴動を起こし、これを無効にすることができることに対する当然の心配と用心からでした。

 19.心配は真実であることが実証され、それ故たとえ、それが急激な絶滅でなくとも、遺伝子操作された人類を再び支配下におくための新しい道が探求されました。

 20.創作者-支配者は遺伝子操作されたものにとっては強大であり、彼らには逃亡しか残っていませんでした。その際、彼らは好意的なものの支援を得てシリウス領域から逃げることができ、一方で、好意的なものは密かに遺伝子操作されたものを利用しました。

 21.遺伝子操作された者の民衆の二つの大きなグループがシリウス領域から逃亡し、以来、太陽(銀河中心太陽)をはさんで反対側に移住しました。それは次のことを意味していました。彼らは非常に遠く離れた太陽系、つまり銀河の中心太陽、天の川の中心太陽の向こう側の惑星に移住し定住したのです。そこは古代リラ人系列の空間移動者によって将来発見される場所であり、その後に、彼らはリラ領域(タリーダの種族)に植民し、そして最終的には、最も若い地球の人種として、この惑星にやって来ました。地球では、彼らは中国や日本などに定住し、そして中国民族や日本民族を造りあげ、そこから様々な新しい支枝、つまり人種と呼ばれるものが生じました。

 22.遺伝子操作された者の残りの民族は、シリウス領域からSOL太陽系への道で発見されました。地球には、数千の謀反を起こした、遺伝子操作されたものが刑として、様々な場所にすてられ、一方数多くの民族人種の大半は、火星やマローナ、つまりファェトンなどの惑星に新天地を見出だし、そこに都市やピラミッドや駐屯地などを建設して、よい生活をしました。それは火星が宇宙的な影響で住めなくなる前のことで、その結果、遺伝子操作された者、人間はその惑星を捨てざるをえませんでした。しかし既に古代に、彼らは地球に移住したのであり、時の経過で地球人となったもので、その固有で実際の太古の由来はシリウスの領域とその惑星にありました。

 23.しかしなお、火星にはピラミッドが巨大な記念碑のように残されました。

 24.火星の死以後も長くその機能を保持してきた、そこに残された駐屯地も同様に見捨てられました。

 25.そしてそのすべては、何時の日か、地球人、遺伝子操作された者によって発見され、部分的にはまた再び運転を開始されるでしょう。

 26.他方ではマローナ、またはファェトンが、遺伝子操作され、以前にシリウス領域の住人であったものたちによって、同胞戦争で破壊され、川や海において地下或いは、海底のマグマ層が巨大な噴火に導かれ、爆発させられました。

 27.小惑星帯は、この昔の惑星の残骸を含んでおりますが、その惑星は当時、現在の小惑星帯があるところを回ってはいませんでした。その惑星の場所は、今日火星が 太陽を周る軌道であって、一方、火星は今日小惑星帯が発見される場所にありました。

 28.破壊者が関与した巨大な大変動を通して、位置の交替が起こりました。

 29.その現場、つまり惑星と太陽のシステム、そこには銀河、天の川の向こう側からの二つの黄色の人種が定住しており、火星と同様に、地球とマローナ/ファェトン    も好意的なものたち、遺伝子操作されたものの逃亡手助け者の格好の隠れ家として見出だされたもので、すべての過ぎ去った日々の間、創作者-支配者に秘密にされました。何故ならば、もしそのものたちが、逃がされたものたちの逗留地を知ったならば、彼らは逃亡者たちを消滅させるために刑罰遠征隊を送っていたでしょうから。

30.この危険は今日でもまだ存在しています。

31.それ故に、地球の位置の表示と人間の描写を持たせた探査機を宇宙空間に駆出したのは、アメリカ人による極端な軽率さでありました。何故なら、これが、何かある愚かな事情から、創作者-支配者の手に落ち、彼らがそれから、遺伝子操作されたもの、地球人がずっと何百万年も生き延びて力強く増殖していることを知るだろうし、その場合、シリウス領域から地球と地球人への攻撃が開始されることも推量されるはずです。それは全体消滅の結果をもたらし、その際、ずっと以前に再び撤収した好意的なものたちも、助けには急がないでしょう。 何故なら、遺伝子操作されたもの 、地球人の前に、既に短時間の活動の後、それ以前に創作者-支配者がそうであったように恐れはじめていたからです。

 32.好意的なものたちもこの不安にとらわれ、自分達を神々に持ち上げ、そしてその形で地球人の上に厚かましくも自称するために、彼らが地球人の由来を各種の操作で消し去り、短期間で地球人を退廃させ、そう信じ込ませる結果になりました。

 33.このやり方で、好意的なものたち は、本当にまもなく反対に変化し、遺伝子操作されたものは一方で再び卑屈にさせ得ることを期待し、他方で彼らは神崇拝カルト、宗教、それに確執を通して、兄弟喧嘩、家族紛争、民族戦争などが発生するのを期待し、地球人、遺伝子操作されたものが自ら損失を受け、絶滅されるのを期待しました。そのようにして、彼ら、神々つまり、かつての好意的なものたちは、好戦的で野蛮な生命体、地球人の危機から逃れることを企てました。

 34.一つのもくろみ、それは徹底的に失敗しました。ともかく野蛮で陰険で、強く賢くなった地球人は長い間に一層自分の役割が気に入り、すべての考え得る、そして更に新しく考え出された手段でもってその役割と自分の生命を防衛したからです。

35.そうして、遺伝子操作されたものと目下の地球人は、昔の好意的なものたちつまり神々を完全に忘れさってしまいました。好意的なものたちは、彼らがいつの日か地球人に弁明を求めるであろうとの報復の宣誓をして、地球人と地球から撤退しました。

 36.この退却は、古代リラ人に地球と地球人への道を公開しました。それは彼らの時空構造から、遠征及び逃亡で私たちの時空構造、SOL太陽系、地球にやってきて、そして同様に神々きどりで振る舞い、そしてわざわいを引き起こしたのです。

 37.遺伝子操作されたもの への昔の好意的なものたちは、プレャディールつまりプレャールの存在について知らないように、このことについても何も知らなかったし、知ってもいない。

 38.けれども地球人、遺伝子操作されたもの は、リラ人の、そしてプレャディール/プレャール人の神々にも不従順でした。これらの神々の何人かがすべての権力で地球人をくびきと支配権のもとで強制しようとしたときの ことであり、それは例えば、ギゼーの知性体、アシュタール・シェラン(Ashtar Sheran) そしてその仲間たちでした。

 39.昔の好意的なものたちは二つのグループに分裂しました。一つは復讐を誓ったもの、そして他の考えのものでした。他の一つは、地球人に対して好意をもち、当時、将来いつか再び帰ってこようとするものたちでした。

 40.一方或いは他方のグループのところで、未来に発生することは、この“神々”だけが知っています。彼らが何時の日か本当に戻ってきたら、そのことから良いことは期待できません。彼らは好意的なものたちから悪意をもつものたちに変化しており、彼らは、自分の悪意への変化にも拘らず、シリウス領域での原初の故郷へ戻ることはできません。かれらは自分の反逆によってそこを放逐されたのであり、それ以後、当時の創作者-支配者によって自分達の存在場所を知られないように、そこに対して用心しなければならなかったからであり、自分達が彼らから懲罰追放になっていたからです。

 41.復讐心に陥った、この昔の好意的なものたちは地球と、SOL太陽系からの撤退にも拘らず、いまだに確かに地球とコンタクトを持っており、折に触れてここを訪れています。その際、彼らは、それが古代リラ人のいかがわしい連中によって起こったようにして、偽りのメッセージや幻覚などによって、地球人を、悪意をもって間違った方向に感化しています。

 42.しかし、これは時には陰謀になります。それは通例はカルト的-セクトの形で成され、如何なる大きな意義も持ってはいません。それらは一般にキリスト教的な方法で、またすべての地球の宗教の分野で成されます。

 43.昔そして今の好意的なものたち の両方のグループとも、既に彼らの分離以来、お互いなんのコンタクトも持っていません。そのようなお互いのコンタクトは厳しく禁じられたということが全くありそうなことです。そのことによって、この二つのグループの存在についての知識が相互に失われてしまいました。クウェッアル(Quetzal) がプレヤディス/プレャレス側の内密の説明に従って、一度私に確言してくれたとおりです。

 44.もし、特別な人間として、好戦的な民族を配置するために、シリウス領域の創作者-支配者によってなされた遺伝子操作を詳しく観察するならば、その時、驚くべきことが生じる:

 45.創作者-支配者自身が彼らの進化を通して、好戦性を失いました。彼らは今や安寧、知識、能力等を成就し、一方で戦う力や好戦性は完全に軽視されました。

 46.また、これに関連するすべての力も能力そのものと同様に失われました。

 47.しかし、攻撃者が現れてきた時には、高く進化した民族を殲滅しようとするものを脅かし、続いて攻撃者を阻止することができるための問題の解決をみいださなければなりません。

 48.この結果、すべての考えうる戦闘能力と、注意深くも老化のプロセスの要素も植え込まれたれた遺伝子操作によって人間達が生まれました。老化のプロセスは、この遺伝子操作されたものが高い年齢にならず、直ぐ老化して早く死んでしまい、そうすることで、彼らが将来徒党を組んで創作者-支配者に立ち向かうことを防止されるはずのものでした。

 49.この予防策、それはまもなく実証されました。遺伝子操作されたものは、遺伝子操作が遺伝したし、自己増殖で増えつづけたし、すべての未来にもそうでしょう。

 50.この結果として、一方で、遺伝子操作されたものの人口の増加となり、他方で、創作者-支配者に対する遺伝子操作されたものの攻撃の増加となり、好戦性は大きな危険と成り、それを消し去る為の新しい方策が捜し求められました。

 51.良い方法が見つかる前に、遺伝子操作されたものの大半が逃亡に成功し、自らに本当に安全をもたらすことができました。私が既に述べたように、その逃亡には好意的なものたちの助けがありました。

 52.それ以後、遺伝子操作されたものは地球に定着し、彼らはこの惑星の統治者そして同時に破壊者となりました。大多数が、未だに好戦性、質の 悪さ、野蛮、血に飢えた、貪欲、病的欲望、衝動と非人間性等の遺伝子操作の作用に、非常に強く囚われているのです。それらの性質は昔から悪い遺伝的素質として支配しているもので、アダムとエバ、そしてエデンの園での悪魔の蛇についての作り話と嘘の教えでキリスト教を通して欺いて陳述されている本質的な原罪と呼ばれるべきものです。

 53.しかし、この原罪、遺伝子操作、戦士らしさと悪、つまり昔からだんだん人間の中に現れてきて自身をほとんど悪そのものにしてしまうものは、事実、DNS連鎖(ディオキシリボ核酸)での遺伝子の操作だけであり、もし、その操作が遺伝子学者によってついに発見されれば、それは取り消すことが可能でしよう。

 54.この遺伝子操作、それは今日地球上で生きている人間が残らず所有しています。それは遺伝によって必然的に運ばれるからですが、また、取り消すことも可能ですがそれを取り消せば、人間は遺伝子操作で独自のものとなった悪を終に再び失います。

 55.実は、この学問はこの点に於いては、まだそれほどには進んでいません。ただすでに、自分が防げないことや受け止められないことに対して激しく拒みそして愚鈍で宗教的なたわごとを言う無理解なものたちに対抗して、今の時代の遺伝子探求と遺伝子操作を更に進ませるための一つの資格が与えられて、そこへの正しい道にはのっています。

 56.しかし、この遺伝子操作、つまり、殺害と撲殺、血への陶酔、憎しみ、欲望、中毒それにすべて非人間的なものなどに堕落させている遺伝子操作のみが、地球人の中で取り消されなければなりません。

 57.創造から与えられた、そして法則と掟に適った感覚である勇敢さと戦闘能力についての遺伝子操作は、取り消されるべきものではありません。この戦闘能力は存続と進化に必要なものだからです。

 58.また、創作者-支配者と同じことは起こしてはなりません。彼らは遺伝子操作によって、自分自身の戦闘能力を自ら奪ったのです。そうして彼らは個々の戦う力を失い、彼らが攻撃された時に、もはや攻撃に対して防御できなくなったのです。その結果として、遺伝子変化によって人間が実際に戦闘機械として操作され、そこから新しい問題が発生するという、途方もないことが生じたのです。

 59.戦闘マシンとして遺伝子操作されたものを考察すれば、これは、創作者-支配者によって特別にこの目的で造り出され、正規に飼育された人間でしたし;また、まったく普通で、それでもすでに高く進化した人間でした。

 60.彼らは遺伝子操作によって、肉体的には、もちろん未発達なものに変化し、そのことで、昔の肉体的な特徴が現れてきました。彼らは環境の影響などに最も抵抗力のあるものになり、確実な野生を身に付けていました。

 61.しかし、このすべての遺伝子操作の際に、認識、記憶、理解そして創造的な自然の法則と掟に従い、調和と善に責任を持つという遺伝子の各要素を操作することはなされなかったのです。

 62.この部分の操作中止は完全に意図的になされたものです。これらの操作をやめた要素は、遺伝子操作されたものの完全な堕落に対して確かな安全を差し出すものでした。それによって、一方で、活動と行為等の感動の中での人間らしさに干渉し、他方で、遺伝子操作されたものが彼らの創作者-支配者を悪く誹謗しないように導く確かな保証を得たのです。 

63.実は、この願いはまさしくは満たされませんでしたが、しかし、それは遺伝子操作をされた者が完全に人間性を失うことなく、また全体的に完全に退化しなかった点では満たされたのです。

 64.この残された要素は昔に再び遺伝子操作されたものの意識の中から調和つまり善としてほとばしりでたのです。そうして、数百万年の経過の中で、今日、特にある支配者、犯罪者、専制君主などによって現れてくるようにまだ明白に認められはしますが、悪はだんだんに意味を失っていきました。

 65.遺伝子操作によるものと、人間(Mensch)の中での調和と善の自然に存在する要素によるものとの葛藤、或いは少なくとも『あちこちと狡猾に存在(Hinundhergerissenseins)』する状態、つまり、昔同じ位に認められたものが再び現れたように、また今日も多くの人間の場合もそうであるような状態が生ずるはずだということは残念ながら考慮されていませんでした。

 66.この遺伝子操作のお陰で、人間(Mensch)は昔から自分の中の善と悪の戦いをしてきました。その際、しばしば悪の方が勝ったのですが。

 67.それにも拘らず、より一層、人間は善に地歩を固め、その上、遺伝子操作で生み出された害と悪の遺伝的資質、悪や原罪を克服するのです。

 68.しかし、残念ながら、それは柔弱、偽りのヒューマニズムに立脚する退廃の中に再びしばしば現れています。正しい道が発見されず、ために宗教セクト的な精神薄弱を通して多様に生ずる偽りの理想に身が委ねられているのです。

 69.ここ地球での種々の人間の異なった皮膚の色を正しく解説するなら、実は多くを語られる必要はありません。そのすべてについて、既に明らかにされたからです。私たちの星雲、銀河の多様な惑星系に種々の人間とその皮膚の色が発生し、それにはシリウス領域が特別な役割を果たしたということが明らかでしょう。

 70.このことは、少なくとも本来の由来に関わっていることで、古代リラ人が地球にやってきて、地球人と交合する前でした。その交合による当時の遠い子孫がこの惑星には沢山、生きています。

 71.そしてなお本来の遺伝子操作したものに関しては次のように明らかにできます:

 72.それは、本当は遺伝子操作されたものに好意的なものたちであった。そして、また創作者-支配者であった。しかし彼らは、遺伝子操作されたもの は最終的には殺されるべきだとするか、或いは単に放逐されるべきだとするかの二つの派閥に分裂しました。

 73.一方が、熾烈な論争と非難で他方とぶち当たり、シリウス領域の他の知性体が、そのことに干渉するまでに至り、遺伝子操作されたものを殺すべきだとする方とぶち当たりました。

 74.しかし、殺そうとするものたちの多くの反対処置 に対抗策は、本当に好意的なものたち、殺すのに反対なものたちにとって、それは遺伝子操作されたものの大部分が幾つかのグループで逃亡して助かる形で成功しました。その際、既に明らかにしたように、二つの民族が銀河中心太陽の向こう側に移住し、一方で、残りの民族はSOL太陽系の火星とマローナに新しい故郷を発見し、一方数千の退化した遺伝子操作されたものが地球に島流しにされました。

 75.好意的なものたちにこちらに持ってこられた人類は、この太陽系にはそう長く逗留できず、またいつか再びさまよいでなければならないことを、当時既に知っていました。この遠く離れて存在する太陽が、既に死にかけた星であったからです。それはまさしくその理由から探し出されたものだったのです。シリウス-知性体と殺そうとする意思をもった創作者-支配者が、死につつある太陽の領域が、創作者-支配者に『堕落したもの』とか『神への奉仕者』などと呼ばれていたものたちの為の新しい植民のために探し求められたなどとは推測できないところだったかったからです。

 76.遺伝子操作されたもののシリウス領域とSOL太陽系及び銀河中心太陽の向こう側の遠い太陽系の故郷(訳注:SOL太陽から79471光年離れて中心太陽の向こうに存在するKudra なる太陽系をさしている由)の惑星の間には、彼らが殺されたりや駆除されたりすることから身を護るには、お互いの太陽系の間にあまりにも大きな距離が存在していたからです。

 77.この選択された隠れ家は、その理由から、このように、星雲の縁の遥かに外で選ばれたのです。

 78.しかし、死にかけた太陽と共に、SOL惑星と銀河の向こう側の太陽系の惑星との生活条件は非常に悪かったという事情は決定的でした。呼吸に適した空気は、故郷の惑星での本来の大気組成と新しく移住した惑星ではまったく合致しませんでした。

 79.事実、この事情はいまでもなお地球上ではそうなのであり、空気は人間の呼吸要求の基準を合致していないのです。

 80.死にかけた太陽の事実は、良くない生活条件や良くない大気原因と同様に、ここSOL太陽系と銀河の向こう側にある太陽系に迫害からの隠れ家を探した十分な事実なのです。

 81.そしてSOL太陽系のここは、シリウス、そこにある惑星と知性体から遠く離れており、遺伝子操作されたものは以来、なんとかやってきて、彼らの子孫を産み、今や止まらずに地球人として進化しています。それはすぐに能 力を発揮して、自分で立ち上がり、もともと彼らがやってきた宇宙の遠くに向けて前進するほどになっています。このことは地球の科学者の近寄りがたい主張、つまり、今日の形の地球人が地球の固有な生産物であるとする、チャールス・ダーウィンに従う猿に由来するという愚かで原始的な間違った教えと対立するものです。

 82.純粋に地球で造られた人間もまた地球には生きています。このことは、一方では固有で、猿とは別の独立した進化系統を示しています。他方では最初の猿もしくは早期の人間に由来しています。

 83.この純粋な地球生まれのもの(Erdgeborenen)も、今日、遺伝子-世襲体質(Gen-Erbgut)をもっています。もし本当にそうよべるとすれば原罪と呼ばれるもので、それは古い時代に地球で死んだ古代リラ人とプレャディール/プレャーレンからからも生まれさせられている(転生の意味か?)人間のすべてに該当するものです。

 84.すべてのもの、つまりすべての地球外のものたち、地球に滞在して、ここで死んだものたちは、決して彼らの故郷の世界に再びもどることはなかった。

 85.彼らの霊体(Geistform) は地球のあの世の領域(Jenseitsbereich) の中へと滑り込み、それ以来、人間の新しい肉体に再び生まれ変わりました。その人間は地球でうまれ、そして、結果的にシリウスの創作者-支配者によっての昔の遺伝子操作の損傷をもっていました。遺伝子操作されたものは相互に、そして純粋な地球動物(Erdlingen) と共にせっせと子孫を生んだからです。そうして退化した遺伝体質が、この惑星地球の全体の人類に止めようもなく広がってしまいました。

 86.この遺伝子操作は、地球人(Frdenmensch) が生まれついての殺人機械であることを意味するのではなく、もし必要性が現れるとか、或いはもし、なんらかの立腹状況や自制心を失うことなどが現れ、殺すことができるという、ひとえに闘争生命形態(Kampflebenform)を意味しているのです。それを通して、退化特質が露出されますが、しかしそれは一般的に、意識(Bewusstsein) とプシケ(Psyche)の要因(Faktoren)と思考や情緒世界の病気であるか、または、短期的に過負担にされる時のみ現れるのです。その際、後者では、激昂行為が生じます。

 87.遺伝子操作によって呼び出され、またはひきおこされた悪は、生まれつきの殺人好きとして強制的に働くような、如何なる形での天性でも得られません。

 88.真実は、つまり、この遺伝子操作は、コントロールできる要因としてのみ創作されたものでした。ですから、人間は彼の中に埋め込まれた悪を制しうる者になり、自然の進化の道に導くことで、これを段々と消して行くという状態は非常にうまくいっています。しかし、遺伝子操作の解消が完全に成されるまでには、それは恐ろしく長い時間を必要とします。

 89.これについて、もう一度明らかに明瞭に述べられなければならないことがあります。それは、事実根底にそのような素質をもち、実際にそのような素質、堕落或いは単独か集団の行為が、何らかのプシケの-思考の-情緒の性質の損傷か、或いは意識の障害や激昂行為を通して発生するような生まれついての殺人者はいないということです。

 90.プシケの障害や意識の障害などで、脳組織の損傷がそれに応じた役割を演ずることも有り得ます。

 91.もちろん、これはすべての当該の操作された遺伝子の退化を通してのみ可能でだと、言われなければなりません。何故なら正に悪、もしくは純粋な否定的なもの(Negative)を通して常に前面でるからです。

 92.これは、もし、人間が一度、殺すことの軽々しさを見つけたならば、また、もし遺伝子操作にかかわらず人間に通常与えられている殺人行為の抑制を捨てるならば、また、もし病気や情緒等によって未然に防がれないならば、革命行動や戦闘行動等によって人間が野蛮化したり、血の陶酔の落ちてしまう理由でもあります。

 93.それは、人間は悪であるとか、加えてまさに悪やすべてのネガティブのみが、人間らしく見えると昔からよく主張されるような、生まれついてのものであるという意味での悪があるのではないことも意味しています。

 94.しかも、人間はまったく初めから、否定と肯定(Negativ und Positiv) を備えた存在であり、どっちみち、一方か他方かの形に堕落してしまうというのは有り得ないのです。何故なら、事実、調和(Ausgeglichenheit)を通して人間は彼に影響を及ぼす外からのひどい仕打ちやあらゆる種類の影響に対抗し、元来最初から備わっている生活力と生存能力があることで調和が与えられているからです。

 95.否定と肯定の両方の要素が正しい形で組み合わされて使用され、一つの全体価値(Gesamtwert)に成っています。その価値は、人間という生命体を最も抵抗力があり、創造の-自然の法則と掟に方向付けられた、戦う性質を持ち、そのために必要な能力を持ち、しかも、その際に堕落することのない生物にしているのです。

 96.けれども、もともとこの様式の人間であった創作者-支配者は自分で自分のそれに関する遺伝子を消去するという狂気を行い、その行為を通して彼らは勇敢さと抵抗力を失い、彼らの全体の考えや行動を、それに従って方向付けました。その結果、彼らは完全に柔弱になりました。

 97.そこで彼らが攻撃者に襲われた時には、彼らは力が発揮できず、隷属させられました。
 98.そこで彼らは密かに戦闘能力のあるものを生産し、そのものたちに対して遺伝子操作を企て、そこから異なった皮膚の色を持つ新しい人種が地下組織(?)で発生し、それが攻撃者に対抗して投入され、それに打ち勝ちました。

 99.創作者-支配者が自らの退化に責任があり、そうして生じた苦境から新しい人間達がうまれ、その人間は本来すべての自然に与えられた前提条件を再び所有しており、従って戦う能力も生活能力もありました。

100.しかし、創作者-支配者はそれに満足できず、新しい民族を攻撃的にし、生まれつきのものとするために、遺伝子操作を実行したのです。

101.彼らは遺伝子操作を通して、或る観点で、単に或る確かな要素を増強しました。それを通して、遺伝子操作されたものは真の戦闘機械になりましたが、しかしいぜんとして、制御された進化を通して再び普通になる可能性を備えています。それはもちろん、数百万年の時間を必要とすることであり、そして、地球人において明白であるように、今日でもまだそのまま残っています。

102.遺伝子操作によって、当時は否定、或いは悪は、地球人が普通に理解しているより以上に際立って強く、そして不自然に攻撃的に特徴つけられていました。その特徴は今日でもなお地球人の中で、地球人が再び退化できないようにするほどに強くは取り払われていません。しかも、子孫の過度の生殖による過剰人口、そしてその結果もたらされるすべての種類の、すべての災いへと導かれてきました。数多くの狂信的な様式での宗教-セクト的な狂気と精神薄弱へと導かれたことも、また、それらを通して、最終的には惑星の破壊が迫るだけでなく、まったく、全体環境とすべての種類の生命を破壊いることも迫ってきました。

103.地球人のこの考え方と行動は、遺伝子操作の原始状態に逆戻りする相 を表現していました。それを通して、当時の初期に於けるように、すべてが 堕落し、蔓延しました。当時、そのために創作者-支配者は遺伝子操作されたものを再び消去することの更なる理由をもそこに見出だしたのでした。

104.特に軍隊的、革命的な観点及び、宗教-セクト的な陰謀において、この逆戻り相は、今日再び強くなってきました。

105.軍事訓練を通じて、及び政治的な煽動戦役(Hetzkampagnen) と宗教セクト的熱狂(Fanatismus)とあらゆる方法の犯罪性(者)を通じ、否定(Negativ) を抑えられるという肯定(Positiv) への制御を失っていき、それから再度、否定-悪陶酔が生じ、それに制御不能にされ、屈伏され、それに従って生かされています。

106.ずっと昔、人間は生きる能力、戦う能力、戦う力などに関して、女性的な形と、男性的な形を等分に付与されていました。

107.これに関して、男と女の間に差はなく、肉体の力の点で弱い女性は、力のいる仕事では男性に代わりをしてもらったとしても、仕事の領域、果たす仕事の面でも差はありませんでした。

108.女性と男性はこの点では同権であり、もし、生物的な差やその結果としての特殊性等、原始時代に自然に既に顧慮されていたはずのものを度外視すれば、決してどんな差もありません。

109.結婚して子供が生まれたら、女性は、当時の主要な任務として家事を賄うことはもとより、母としての責任も義務でした。

110.結婚しても子供が生まれないと、女性は、男性と同じように、同じ活動を実行しました。

111.そのような女性は行政上の地位でも活動し、男性と女性が同数で統治し、責任を持つという形で、男性的な力がもたされていました。つまり男性或いは女性だけが統治権を占有することはなく、その際、民衆自身も、すべての関心事、決断、決定及び律法に関して参与権(Mitspracherecht) や決定参加権(Mitentscheidungsrecht) を意のままにしていました。

112.既に明らかにしましたが、逃亡人類、遺伝子操作されたもののための、適当なSOL太陽系の二つの惑星は;

113.火星とマローナ/ファェトン(Malona/Phaeton)でした。

114.地球はまだまったく荒涼としていました。大気はシリウス領域からの当時の人間型の生命体にまったく為になりませんでした。自身の同盟者に対して攻撃的で、悪質なものになって間違いを犯した、遺伝子操作されたものだけが、この惑星(地球)に捨てられました。

115.シリウス領域から火星に、当時は五つの人種、もっと正確に言えば、迫害にもかかわらず残っていた残りの人種が逃亡しました。一方、既に述べたように、二つの別の人種がその銀河の反対側にある太陽系に逃げ去りました。

116.火星とマローナ/ファェトンに逃亡した五人種に、創作者-支配者の二つの異なる人種(verschiedene Rassen) が加わりました。彼らは当然、遺伝子操作されてはおらず、つまり遺伝情報の中に何の変化も所有していませんでした。

117.この人種の両方とも、遺伝子操作されたものに好意をもち、逃亡を助けた好意を持つものたち(Wohlgesinnten) でした。

118.彼らは、シリウス領域の異なった二つの惑星の生まれであり、完全に人口過剰に成り、それ故に生殖の禁止がなされ、その結果、この禁止に反して生まれたすべての子供たちが殺されました。一方、この禁止に違反した親は不妊にされ、流刑に処せられました。

119.シリウス領域からの逃亡は、逃亡者が彼らの迫害者から絶えず追いかけられ、終に迫害者の到達距離と視界から逃げ去り、SOL太陽系の中に適当な隠れ家を見つけるまでの時間は、非常に長く数千年にもおよびました。

120.同じようなことが、銀河の向こう側に逃げ去った両方の民族にも起こりました。

121.両方の逃亡グループにとって、長い逃亡年月が過ぎ去り、その年月のほとんどは宇宙船で銀河をあちこちと通過して費やされました。その間に反乱や権力闘争が勃発し、それ故に、遺伝子操作されたものの由来についてのすべての知識やすべての論及(Hinweise)が忘れ去られただけでなく、すべての宇宙船をおおった人喰い行為(Kannibalisms)の勃発へと導いた恐ろしいドラマを露出しました。

122.遺伝子操作されたものの由来の論及(Hinweise)はそのようなめにあい、同時に後の地球人も、この人間の能力や認識に関する知識を失いました。

123.創造の-自然の法則と掟等についての知識も、忘却したすべての知識の一部でした。

124.再び新しい困難に導く、一つの大きな混乱(Verwirrung)が生じました。その際、常に迫害の危険が認識されていました。その脅迫は世代から世代へと伝えられたからです。

125.火星とマローナに最終的に移住した遺伝子操作されたものと彼らに好意を持つものたち、つまり“裏切り者”-創作者-支配者は、彼らが何時の日か、その惑星を再び逃亡して捨てねばならないことに用心しなくなるほどに、次第に技術的に高い文化を発展させました。

126.それは、科学者が何時の日か、SOL太陽系が、もともと信じられたよりも、純粋に宇宙的に、甚だしく物騒に見られることを確かめたことから生じました。何故なら、多くの彗星や放浪惑星それに隕石等々が繰り返し、新しく植民した火星とマローナ/フェトンの両方を危険にさらし、その際、何度も、そのような宇宙空間の通過者(Weltraumdurcheiler)が惑星を突き飛ばし、巨大な損害をひきおこし、それに多くの人間生命を破壊しました。

127.さらに後になって、ある大きな放浪惑星(Wanderplanet)が発見されました。それは非常に大きな周回周期を持ち、その軌道は太陽系の最外層の惑星のさらに外側まで延びていました。

128.この大きな天体は、天文学者の計算では、衝突するか、或いは少なくとも衝突に近い破壊を起こし、惑星上の生命のすべて、すべて人間はもとより、すべての植物や動物の生命をも完全に破壊し、壊滅するほど、惑星火星を脅かすものでした。

129.遺伝子操作されたものつまり、それらの遠い子孫は、火星に自らの追放を課し、その子孫もそのように見ていました。常に追跡の危険を意識していたからですが、けれどもそれは更に不確かな形になり、危険の起源をもはや定義できませんでした。

130.迫って来る放浪惑星(Wanderplanet)は遥か昔から、SOL太陽系で破壊作用を及ぼしており、既に多くの禍(Unheil)をひきおこしていました。

131.既に以前にスファータ(Sfath) によって述べられたことに従えば、この天体を破壊者として扱っていました。破壊者は非常に昔に既に、その故郷の世界で最も悪い破壊をひきおこしていました。それは、破壊者が計算できないその軌道から外れて、宇宙空間を横切ってSOL太陽系に落ち着く前のことで、それ以来、SOL太陽系でも同様に多くの禍(Unheil)をひきおこしました。

132.破壊者の数千年の周期は時とともに平均値で575.5年にまで短くなりました。この周期は、プレヤディール(Plejadier) /プレヤレン(Pljaren) の影響(Einwirken )によって、再び長くなっているようです。それによれば、SOL太陽系には、およそ1180年で再びくることが予想されます。

133.つまり、プレヤディール(Plejadier) /プレヤレン(Pljaren) は破壊者を本来計画されていたような完全な最も外側のコースにもっていけませんでした。しかし、少なくとも当分は何の危険も存在せず、普通に行けば、西暦2255年に再びやってきて、とんでもない破壊をもたらしたに違いありません。

134.プレャディール(Plejadier) はこの放浪者を他の外側のコースにもってくることも、それを破壊することも許されませんでした。何故なら、彼等は高等助言会(Hohe Rat)が彼らに、それと関わらない様に丁重に要請したからです。何故なら、消滅か他のコース決定により、なおより大きな破壊が呼び起こされただろうからでした。それによって、地球も状況によっては巻き込まれたからです。

135.新しい移住の可能性の仕上げに、遺伝を通しての遺伝子操作が引き継がれた、遺伝子操作されたものの遠い子孫にまたもや争いがありました。

136.突発した抗争のために、一つの新しい教えが、顧みられない大衆ではないものの中に(in nicht unbeachtlichem Masse) 決定的に存在しました。その教えは、好意を持つものたちによって作りあげられ、それは、彼等、好意を持つものたちが、遺伝子操作されたもの-つまり彼等の遠い子孫-の創造者であり、人は彼等に絶対服従し崇拝すべきであり、その理由は、彼等が最も高い存在(Existierende)、創造者、創作者であることを意味していました。

137.これは、好意を持つものたちすべての意見や要求では決してありませんでした。このことを通して二つの異なった陣営が発生し、一つは、自称創造者の陣営、他のものは、あらゆる意味で好意を持ちつづけ、創造の働きからから距離をおくものたちの陣営でした。

138.一方で、この二つの陣営の間に争いがあり、他方で、その傾倒者 つまり、この二つのパーテーの信者間に争いがありました。

139.ついに、これらの戦うものたちは、簡単に惑星火星のすべてを捨てて、地球とマローナに向かうことで一致しました。

140.最終的に、二つの陣営の多くの人間が、一つは惑星マローナ/ファェトンへ、もう一つは地球へと共同して移民するために集まりました。

141.マローナへの移民の指揮官 は確かZenteka といい、彼の妻のAmalaka が彼を助けていました。

142.地球への移民の指揮官は、同様に二人おり、つまり、確かSemos と彼の弟のPassasでした。

143.マローナの大気が移住者そして既にそこに住んでいる民族の呼吸に適し健康的なものになるまで、そして火星のそれに匹敵するようになるまで、遺伝子操作されたもの(Genmanipulierten)の遠い子孫は彼等の宇宙船(Raumschiffen)で数千年も住んでいましたが、地球ではこれに当てはまりませんでした。

144.移住者が地球上で将来住むことを望むなら、目的に適った変化が作出されなければ、なりませんでした。

145.それでも、同様な出来事が起こりました。それは既に地球上への退化した者の遺棄で意味がありました;

146.つまり当時、彼等が地球に移植する前に、まず遺棄者たちが、地球大気及び骨格の強化安定などに適応しました。

147.このことは、彼等が地球に定着できる前に、火星からの移民希望者のすべてに等しく、起こりました。

148.すべては科学者がそれを予測していた通りの状態になりました。

149.破壊者は火星軌道に侵入し、これを引きさらって他のSOL太陽周回軌道に追い出しました。それによって火星は、その後惑星マローナと同じ軌道になりました。しかし後になって、マローナは同様に破壊者の力によってそこをさまよい出るまで、そこでなんとか存在していました。マローナはその数千年後に、その住人によって破壊されて小惑星帯になりました。

150.マローナの住人は軌道の移動と言うカタストロフィーで、当時約470,000,000から約14,000,000人まで減少し、その後に、彼等は再び回復し、そして惑星壊滅の際には、再び人口は約52,000,000人になっていました。

151.地球への移住者は、マローナや火星とのコンタクトを失っただけでなく、火星は完全に荒廃し、そこに戻ってとどまっていたものはすべて命を失いました。

152.地球への移住者は、好意を持つものたち(Wohlgesinnten) の下で、彼等を創造者として賛美し、崇拝させられ、彼等の間違った教えを更に激しく拡大し、できのよい好意を持つものたち(Wohlgesinnten) がもはや活発にならなくなるようにさせました。(liessen die・・nicht mehr zum Zuge kommen)

153.これから、地球人類の創造者気取りでいた創作者-支配者(Herzeuger-Herrscher) はすべての権力を自分のものにして、 彼等の間違った信仰の教え(Glaubenslehre) を拡げることができました。その信仰の教えは、絶対の、新しいがしかし同じ偽りの人類-起源-物語を含んでおり、それを通して、実際の由来はどこかで密かに燃やされてしまい、最終的に破棄されて、失われたのです。

154.この事は、当然まだ本当の好意を持つものたち(Wohlgesinnten) が甘受したのではなく、彼等も信仰の教えを案出し、その後の地球人に拡げるという形でこれに対抗して拒みました。新しい信仰の形(Glaubensformen)を通して、本当の真理(wirkl iche Wahrheit)を解明し、本当の創造的なものと自然的なものを理解(Verstehen) する立場に立つことを期待しました。その際、その期待は、それを通してすべてが再び良い方向に向くだろうということも含んでいました。それは、本当の好意を持つものたち(Wohlgesinnten) の当時の次のような言葉で特徴付けられていました;

155.“この教えは、地球上の人間種のために、彼等の汚された肉体の故に、その中にある不純と退化を破壊するために、作られるべきものである”と。

156.創造者-創作者-支配者の教えの中にあるのと同様に、この教えにも、その中に、幾つかの信仰の宗派(Glaubensrichtungen)と信仰の教え(Glaubenslehre) がある強力な障害を造り、それを通して、一方で、創造者-創作者-支配者に反抗しないために、更に彼等にとって殿である好意を持つものたち(Wohlgesinnten) に立ち向かわないためにも、遺伝子操作されたもの(Genmanipulierten)の遠い子孫は、責任のもてる範囲の数に保たれ、また他方で、遺伝子操作されたもの(Genmanipulierten)の遠い子孫が素早く高度に発展させた技術によって、またもや宇宙空間に逃亡し、火星やシリウス領域の惑星などの彼等の固有な故郷の世界を発見できるように展開するのはそんなに早くはないだろうという考えが隠されていました。

157.“創造者”の側には、地球人が幾つかの信仰の教え(Glaubenslehre) を通して、混乱や戦争に向かわされ、自ら根絶するだろうという期待もありました。

158.しかし、少なくとも、地球人が十分長い進化の時間を通して、考え方と行動に必要な変化を遂げたならば、地球人が第一に技術的にも、生物学的にも、科学的にも再び宇宙空間を征服する能力をもつだろうという希望も、その根拠となっていたのです。

159.地球人は信仰の教え(Glaubenslehre) と宗派(Glaubensrichtungen)を通して、最も異なった特質(Art) を洞察されるべきでした。地球人は、その特質を通して、遺伝子操作による退化(Entarung)の問題を解消し、またこの退化を直し、その際に、とりわけ、当時の地球人が遠い未来において、遺伝子操作された損害を発見し、それに従った遺伝子逆操作によって、再び正常に復するという要素が重要なはずでした。

160.第一に、この見解と期待がありました。遺伝子操作されたもの(Genmanipulierten)の遠い子孫である地球人は彼等の本当の過去と起源ならびに宇宙に、そして天の川や見知らぬ銀河の広がりの中で他の世界と他の人間にコンタクトを求めるはずだと言うことです。

161.地球人は自ら非常に速く更に発展しており、既にずっと以前から更に多くの人間が産まれ、進化に愛着をもち、それに配慮をしていることがすべてを物語っています。

162.好意を持つものたち(Wohlgesinnten) の昔の期待も、非の打ち所のない平和を好む人種が遥かな宇宙から地球にやってきて、地球人とコンタクトをもち、まず、第一に遺伝子操作の不幸な鎖(Kette) を的確に元に戻して正常にし、人間のDNSを再び創造的に-自然的に、創造的なものと一致する基準(Norm)に結び直すことで満たされるでしょう。

163.それ故、DNSの鎖の中での不幸な遺伝子操作は地球人によって発見されるだろうし、それが未来に確実に起こることも既にプログラムされています。

164.つまり、人間に強制的に、添えられた“欠陥(Fehler)”を自分で解消させるのも既に確実です。この欠陥(Fehler)が、今日まで人間を、本当の人間、創造の-自然の法則と掟とその履行、ほんの僅かな者が今日までに苦労の最も多い仕事で発見した正しい道、そして遺伝子操作で制約された退化を征服して自然の進化の道に向う可能性から幾重にも妨げた(abhalten)のです。

165.その後、地球上で次のことが起こります。遺伝子操作が取り除かれ、それに続き、人(Mensch)はこの太陽系を再び去ることができます。つまり、太陽が死に、全体の系が滅亡に至る前に、です。それは現在の地球の科学者が主張しているよりも非常に早くやってきます。なぜなら、SOLは本当に死にかけた星だからです。

166.地球の人間が再び移住するとしたら、SOL太陽系から遠く離れた、新しい故郷の惑星に住むでしょう。その時、遠い先祖(Ururururahnen) と同じように、つまり、遺伝子操作されたもの(Genmanipulierten)が身体によい空気を呼吸していた太古の時のように、新しい大気の条件(Bedingungen) に適合しなければなりません。

167.地球人のこの将来の遠い後裔が、力強くて良い未来を眼前にしているということは今日既に言われています。

168.地球人類が、自分達の昔の遠い先祖(Urururvorfahren) が見知らぬ太陽系と惑星系からSOL太陽系に達して地球に移住する前に、最初は火星に植民したことについての証拠(Beweise)を発見するまでには、実際にはまだ長い年月が続くでしょう。

169.おそらく、昔の最も早い時代の祖先、つまり遺伝子操作されたもの(Genmanipulierten)、更に言えば彼等の子孫が、シリウス領域に起源をもつ逃亡者) であり、追放された者(Verbannte) であったことについての最初の証拠も発見されるでしょう。

170.この証拠は、科学の世界を、それにもまして、すべての種類の宗教の世界をも揺り動かし、それを通して、非常に多くのことが変えられるにちがいありません。

171.この事は、火星上で古い人類の人工物(Artefakte) 、彼等のピラミッドや彫刻、たとえば人面岩(Marsgesichter) のような、全体の発見物のほんの一部ですが発見された時に起こります。

172.地球の人間による、火星のこれらのものについての発見や報告は、将来いつか、地球人の遠い先祖によって集めてつくられた、彼等の由来についての物語(Fabelbild) が崩壊し、多くの真実を否定するもの(Wahrheitsnegierern)を不意に驚愕するほど明確に、一方で地球人はそもそも惑星地球の生まれではなく、他方で宇宙の唯一の人間型の生命でもないことの認識に至らしめることに導く因子になるでしょう。

173.一つの預言(Prophetie)は実に、地球外生命(Ausserirdische)が公式に地球に着陸する日は、1995年6月5日である運命を意味しているし、二つ目の預言は1998年であると予報しています。

174.しかし、多分、そんなことは考慮されないでしょう。 何故なら、地球人類はそのようなコンタクト、それから結果的に得られる知識のすべて、それに組み合わさった認識を克服する(verkraften)ということに、姿勢の上で決して前向き(vorderhand)ではないからです。

175.それでも、このことが事実起ったとするならば、その際には、Plejadier が立ち去り、その後地球とその住人から遠ざかることになります。このことは既に40年代にスファート(Sfath) が明らかにし、クウェッツアル(Quetzal) もまた最近明らかにしたとうりです。

176.預言(Prophetien)と言うのは、しかし事実ただ預言(Prophetien)であり、予告(Voraussagen) ではありません。このことは、もし必要な前提が整わなければ、すべてが変化しうるし、預言(Prophetien)は成就しないはずだということを意味しています。

177.そして、この場合がまさにそうです。というのは、前提条件が、もしすべてが正確に起こるならば、地球と異なる人種や民族にそして地球外のものに公式なコンタクトにたどりつく前に、地球人は先ず損害、つまり彼等の遺伝子操作の堕落を取り除き、そして完全に他のまさしく創造の-自然の感覚(Sinnen)、思考(Denken)、行動(Handeln) をするようになることだからです。

178.これは、この前提条件が成就するには、多くの年月が過ぎなければならないということを意味しています。

179.しかし、その時まで、地球上で、この惑星の人間によって、なお種々の出来事や変化等々が生じます。それらは一方では、進化に必要であり、他方では地球人という生命形態の思考と行動から、不可避なものです。その思考と行動から、まさしく欠くことのできないことが結果として起こり、それはしばしば非常に危険であり、また進化を妨げるのですが、それにも拘らず、進化も促進するもので、つまり絶対に必要なことなのです。

180.人がすべてを考察してみれば、地球外生命との公式コンタクトは現在ではまさに未だに推奨されるものではありません。何故なら、地球人はこの公式コンタクトを正しい形で処理(verkraften)できないだろうからであり、つまり、セクト的側面からも、また、より世界セクト的、軍隊的、及び経済的、政治的な側面からもそうなのです。

181.もし、地球外生命との公式コンタクトが行われるにしても、現在や少し先の未来も完全にふさわしくないのです。

182.このコンタクトは、現在ではようやく単独で、或いは決められた小さなグループでは可能であり、この際、この方針にそった軍隊や官庁などでの形の秘密のコンタクトも不可能ではありません。

183.このことは、しかし、コンタクト詐欺師や観察詐欺師が現れ、彼らは更にコンピュータを用いて完璧に偽造された、いわゆる写真証拠物件を提示し、すべての詐欺師、嘘つき、山師、妄想患者等もそうであるように、彼らに信が置かれることを一層助長するのです。彼らは地球外生物、神、イエス・キリスト、マリアとヨセフ、モーゼをといろいろな神聖な事物やマイスター等の事柄で、多くの愚かな信者を自分の魔力で引き付けることができるのです。何故なら、真実を探し求めている人間は、嘘や欺瞞を通して、あっさりたやすく、信じやすくもなぶり者になるのを許すからです。

184.今や、地球外生物とのコンタクトが公式な形で催される準備ができる前に、すべてが、正しい道をいったとして、地球人がそのために十分に成熟しているならば、やっと行われるでしょう。そして非常に多くのことが起こる間に、一方で、まず地球人類は本来この世界に由来するものではないという確かな証拠が発見されることであり、そして他方で、宇宙の中で地球人類だけが存在するのではなく、つまりこの銀河に、天の川にだけに存在するのではないということの発見は、その先尚しばらくはし起らないでしょう。

185.人が最初の地球外生命との公式なコンタクトが催される日時までの事柄を考察するのなら、やってくる出来事の確実な年代記を作成しなければなりません。

186.しかし、その際、正しい日時をいうことは得策ではないでしょう。何故なら、そのことから、再び、何かの未来の出来事が同様に不都合な方向に変えることができるという事が生じるからです。それらは多くの人間の意識錯乱等によって出来事をよびだすことができるのと同様なことが生ずるからです。何故ならば、やってくる事柄の知識を通じ、どんな方法でも変えられない物事を大いに変えるようと試みるからです。何故なら、正に予言(Voraussagen )を問題としており、変更できる預言(Prophetien) ではないからです。

187.この理由から、私(注:Billy) も日時はいいません。たとえ、それが私に分かっているとしても。それ故に私は、単に年代順の順序(Folge) で、最も重要な事件   (Ereignisse)、つまり、未来に起こること(Geschehen) や出来事(Vorkommnis)等々を挙げます。それは、1995年から始まり、時間の経過の中で、自然のカタストロフィーが更にわざわいを惹き起し、それは果てしなくなることが証明されていきます。

188.しかも、これに関連して起こること(Geschehen) は彼方此方へと、ある時は多くのものを、ある時は僅かなものを動かし、それでも、すべてが大規模に完全に高まって行きます。人口過剰についていえば、残念ながら、良い方への変化は何も発生せず、まったくこれに反するでしょう。

189.更に、米国とその大統領による一撃が見込まれます。その一撃は、全世界を侮辱するものです。イスラム原理主義が言いたい放題でものをいい、全世界がその魔力の中にうちのめされる事も。

190.暴動、革命、戦争そしてその他の無数のその種の治安妨害は強さを増しています。その際、特にイスラム原理主義が非常に悲しむべき役割を演じさせられています。

191.また、人間の健康は極端に危機に晒されています。何故ならば、AIDSの素早い蔓延と並んで、人間内部での狂牛病の系列(Folgen des Rinderwahnsinns)の増殖が出現するでしょう。その際、Creutzfeldt-jakob-Syndrom がそれの唯一の導因(Auswirkungen)ではないでしょう。

192.また動物では、狂牛病-導因(die Rinderwahnsinn-Auswirkungen) の増加が現れるでしょう。

193.しかしそれですべてではありません。何故なら、更に悪い伝染病や病気が人間に突発するだろうからです。

194.既に長い間実行された化学兵器の投入での常に新しい身に迫る危険が、他の努力に抗して再び増加するでしょう。これは核兵器や生物兵器に関しても同様です。

195.核反応事故の危険もまた高まっています。それも世界中で。

196.近年では、フランスはこの点において、特にすべての考えうる用心をすべきです。何故ならば、一つの預言(Prophetie) がリヨン(Lyon)の地方に警告を発したからです。もし、責任ある者が、正しい処置を企てるならば、それは避けられうるでしょう。何故なら、預言(Prophetie) は変化するからです。

197.既に、その最初の一歩が新しい運動(Bewegung)のためになされています。その運動は完全な非暴力(Gewaltlosigkeit) を擁護するもので、大きな集団ができる間に、その集団を通して、一人の女性が大きくて力のある世界支配の立場(強力な組織?)をうるでしょう。

198.集団観光(Massentourismus) は常に巨大な形を取りますが、しかし、ゆっくりと確実になお地球の最後の楽園として独占され、破壊され、そして火星飛行のための最初の一歩を企て?(unternimmen) ます。けれども、それはうまくはいかないでしょう。たとえ技術的な性質の、ある問題が予期せぬ難事が立ち現れますが、その間に、それからすぐに次のような幸運が与えられるでしょう。(理解できず??)

199.このすべてはほんの短い時間に起こります。何故なら、世界規模の失業による困窮とそれに結び付いたすべての禍が最後に取り除かれ、片付けられるでしょう。しかしまた、その際に、武器倉庫の新しい建て増しが起こります。何故ならば、兵器生産が世界規模で再び始動するからです。

200.このことは既に、預言(Prophetie) を通して通告されている、迫りくる第三の世界戦争への、重ねての最初の印です。何故ならば、地球人が自分の理性(Vernunft)とそれ従った正しい思考と行動で、この危険を防止する努力しないからです。

201.にも拘らず、人が預言(Prophetie) の成就に対抗作用をしないならば、新種の非常に破壊的な新しい兵器が完成し、最も近い戦争で、とんでもない結果を惹き起すでしょう。

202.外の宇宙空間からの地球の監視が許しがたくゆるがせにされると、それはそのとうりになり得るでしょう。

203.そして再び新しい兵器が注目を浴びて、四人の国家の長の死についてもそうなるでしょうが、彼らは七日以内に死ぬでしょう。

204.これは、既に長く恐れられてきた世界戦争がそれでもなお、約二年以内に勃発するだろう、という最後の危険の印になります。何故なら、地球人はついに理性(Vernunft)を力あるようにしえず、すべての禍を阻止しないからです。

205.もし人々が新しい殺人兵器を拒絶し、これを追放することを試みるならば、それが人々にとって何の役にもたたなくなり、このことは起こりません。何故なら、その時には、多くの土地の兵器倉庫が殆ど兵器で一杯になるからです。

206.また、この兵器の収益を禁ずる、後の法律が整備される時には、それは何の役にも立たないでしょう。

207.もし、人が遂に理性的にならないならば、その時には、第三次世界戦争は事実上避けられず、それは、最初、通常兵器で始まりますが、化学兵器や生物兵器はもとより核兵器へとエスカレートするでしょう。世界戦争が勃発すると、それは或る年の11月で、その後約5年間、非常に激烈な形で、それに集中されますが、その際、この期間(Zeit)は、不確かな準備の形で、更に4年がそれに先立って存在するでしょう。

208.その戦争が事実勃発したなら、約4年1ケ月続き、4番目の年の10月に終わるのでしょう。その後、地球の北半球は、核砲火と放射線でひどく破壊されるでしょう。それによって、動物の世界もまた全植物の世界と同様に、壊滅されるでしょう。もし、人々が、この預言(Prophetie) はそのように言われているだけで、成就しないと観ないならば、のことですが。

209.しかし、そのことが起こらなければ、その際、4年の戦争期間に更に、苦節、悲惨、飢饉そして多くの他の禍の11年が続きます。

210.子孫は放射線の結果で、不具や突然変異になり、そしてその戦争を生き延びた、多くのそのような人々は、放射線に被爆し火傷を負います。同様に、恐ろしい化学兵器や恐怖によって、引起される皮膚病が発生するでしょう。


211.これは、生物兵器によっても、潰瘍や種々の他の疾病や良くない人工産物により発生するもの等々と同様に、起こります。

212.つまりすべてが起きる前に、この預言(Prophetie) が人間の責任で満されるならば、科学者がDNS-鎖の中に、人間の早い老化に責任をもつ、遥かな昔に操作した遺伝子を発見することになります。

213.このことは、この年にもあると推定しても差し支えないでしょう。1994年と1995年にそのための準備工作が更になされたからです。

214.問題であるものを、それについて実際にはより公式な形では、最初は非常に遅れて、話されるべきものを、見える通りに、科学者が本来それに値するように、彼らの発見のすべてを公にし、役立てるか否かは、公衆がそれについて広範囲に情報を与えられるまで、非常に長くその状態が続くでしょう。(この文、非常に難解)

215.それで、科学者がさしあたり、自分が既に何百万年前に一度操作されて、遺伝子において、ある要素に突き当たることを知ることなしに、適合する遺伝子の逆操作がなされて、遺伝子操作を解消するまで、その状態が非常に長く続くでしょう。

216.もし更なる世界戦争に関する、この預言(Prophetie) が成就し、地球人が非常に速く考え方を変え、すべてを良い軌道に転じないならば、第三次世界大戦の帰結は非常に破壊的なものになるでしょう。それが、血を欲しがる人間によって解き放たれ、指導される戦争発動者、また他の者、再びある時は“神の代理人”、法王であろう戦争発動者に対する力強い報復出征であろうとも、です。

217.しかし、これに対して、この預言(Prophetie) が地球人の責任で成就することの条件が存在しています。

218.あまりに遠い未来にではなく、極の氷の溶融、それに全世界を覆う更にひどい経済恐慌が地球を脅かします。

219.そして更に、地球人の理性の無さによって、一つの世界戦争が地球と全人類を、脅かします。それは第四次世界戦争です。

220.けれども、幾つかの理性的なものがこの脅威を無害(neutrlisieren) にできます。この脅威は、最後にはならず、また再び新しい強力な兵器の発明(Erfinden)によって呼び出されます。この兵器の実現はサイエンス・フィクション小説から、また死の光線銃(Lichtwerfer) 、放射線砲、放射線銃、放射線ピストル等の領域からもなされます

221.すべては、法外に安いエネルギー源を創造する、三人の科学者に関連しています。

222.しかしながら、これは唯一の新しいエネルギー源ではないでしょう。何故なら、音の振動に基づいた別のものも同時に発明されるだろうからです。

223.そして更にそこから、再び新しい死の兵器が発生するでしょう。

224.科学は自分が手に入れることができるすべてのものを利用する。

225.温室効果が人間によって停止され、その反対の形で利用され得ること、それを通して、極の氷の更なる溶融が阻止され、すべての海の水位の非常に強い上昇が再び沈下することは、起こります。

226.この時期に、地球人は再び、しばらくゆるがせにしてきた宇宙空間旅行に専念します。

227.この時期まで、金星は地球人にとって、火山惑星の上に有人空間カプセルを送るというところまで、広がる特別な興味の対象になるでしょう。

228.似た経過で、人はまた一方で一つの新しいエネルギー源を開発し、それによって地球の内部の力を利用します。

229.更に発展して、また一方で危険な新しい兵器、それも二つ、その際、それらの一つだけが際立ち、人間には聞こえない音ですべての物質に絶対的な破壊を起こし、一方で、すべての種類の生命形態に死をもたらす影響を与えるでしょう。故に一つは、超音波兵器です。

230.二つ目の兵器は、高周波数のエネルギーに基づくもので、同様にすべてを破壊し、殺せます。

231.更に発見と発明が続き、そしてまた遺伝子技術つまり遺伝子操作の領域でも、来るべくして、やってきます。しかも、今日既にそれを呪っている遺伝子操作を嫌う人に面と向かって。

232.未来つまり、そんなに遠くない未来に、植物と動物の遺伝子操作を通して、短期間に、完全に新しい生命形態を作り出すことは、うまくいきます。

233.それ故に、愚かにも敵意を抱いて叫ぶ者は無益にも泣き叫ぶでしょう。次の事々は本当は悦ばしいことであるはずなのに。科学が遂にそこまで進むこと、遺伝子操作が可能になること、その日こそ、それによって、地球人の中で昔遺伝子操作された退化が再び正され、彼が再びマイナス(Negativ) とプラス(Positiv) の普通の経過(Normalverlauf) の中に順序よく整列されうることが、ある日保証されるでしょう。

234.創造の秘密はそれだけでは当然解明されないでしょう。何故なら、空間ステーションで地球の外にでて、それについて熱心に探求されるまでは、それは地球人に当分閉ざされたままでとどまるからです。

235.しかし、このことは、科学が用いられないということを意味してはおらず、まったく逆で;科学は、引力、重力の秘密をあばき、それを通して、空間と質量をある種の形で支配し始めます。

236.その日がくるほんの少し前に、“再生”と称される臓器移植のための人間ような臓器が地球人に可能になり、しかも、その臓器を必要とする当該の肉体に調和させられ、その結果として、拒否反応(Abstossungsreaktion) の危険が払拭されるでしょう。

237.この時までに、再び宇宙空間での新しい進出が成功します。その際に、特に大きく、非常に重要な宇宙空間プロジェクトが準備されます。

238.その時は、まさにアルバート・アインシュタインの相対性理論が種々の補足的な更新を受ける時でしょう。

239.更にこの時代には、一つの宗教が、大きな戦争のような行為を実行するでしょう。その結果、再び新しい危険な兵器が発達して現れるでしょう。それは気候を変えることができ、気候兵器とも呼ばれるでしょう。だが、その事件がこの1995年にあるかのように、この時期も不確な状態にはありません。(最後の文難解)

240.或る年、その年に火星の上で新しい発見があります。そして或る年、その年には新しいイデオロギーが発展し始めます。それは古来の宗教から逸なれるものです。

241.1995年は、一人の新しい権力者がゆっくりと発展し始める年になるでしょう。その権力者は世界をbezirzenし、以前のHamelnの捕鼠者のように、傾倒者を自分の周りに集まらせるでしょう。そのために、彼は預言でも捕鼠者と呼ばれるでしょう。

242.これらのすべては、技術と科学での多くの新事物と発見とともに、同時に生じます。1995年と続く年は、文明の変化への非常に大きな多くのブレークスルーをもたらします。

243.このために、将来、その因子が遂に円周率(Π)の値の計算の間違いが認められ、除去されるというようなことに寄与するでしょう。

244.新しく現れた気候兵器によって、地球全体が非常に問題となる気候変化に陥るでしょう。何故ならば、全体の気温がひどく低下し、下がってしまうからです。

245.陸地だけでなく海もまた、人間の狂気によって凍るでしょう。

246.この結果、新しい発明がなされるでしょう。それは最も廉価なエネルギーで運転される、地球大気を人工的に暖めるものです。

247.時期は、更にまた次のようなことが日本/中国で発見される時でしょう。これまでの存在した物理学が最後の知識の叡智ではなく、一層高い物理学が、極微の物質の領域にかかわって存在しているということです。

248.この認識の後、科学はしばらくの間信用を失墜するでしょう。

249.それにもかかわらず、宇宙空間探求は更に続くでしょう。それによって、その経過の中で、新しい世界、それは地球人類による植民に適している、一つの新しい地球が発見されるでしょう。

250.この固有な時期は、宇宙空間旅行やそれに伴う多くの脈絡のない発見が始まる時期で、既に非常に早く定まっています。(難解)

251.宇宙空間探検は大規模に、そして完全によい成功をもたらすでしょう。それは火星の上に、昔の人間の痕跡や遺産の発見や発掘などです。

252.これは地球人にとって、まさしく証拠(Grund) であり、あたらしく、更に遠くまで達しうる空間用乗物(Raumfahrzeuge) を組み立て、艤装し、そしてそれに乗って、すべての広い場所を飛び回り、より大きな興味あるもの、そしてすべての前に、重要な発見をするでしょう。仮に、この早い時期の宇宙船が、宇宙空間旅行を最も速い速度で、或いは時間変化なしに可能にする駆動装置が遂に発見されるまで、また光速度の100万倍の速度に達する超光速度の空間用乗物が日常茶飯事になる日までの比較的長い道のりの途中にあったとしても、です。

253.ここに至までに数百年或いは数千年過ぎ去ります;それにもかかわらず、やってくる近い、或いは遠い未来において、前述の予言(Voraussagen) が既に生じています。すべてはもはやそんなに長く待たせるものではないのです。

254.いずれにせよ、予言(Voraussagen) の始まりを、今日生きている年長の人々も、また体験できるでしょう。

255.近い内に、多くのより遅い、あるところではより速い時期の昔の人類の地球外の人工物や駐屯所を火星の上と同様に発見し、そして再び修理し、新しく利用するは、もちろん、私たちの遠い子孫であることでしょう。

256.しかし、これらのすべては、大きな危険と結びついています。何しろ、空間を飛びつづけることは、最も悪質な“狼瘡(Wolf)”のような危険な病気や伝染病を地球に持ち込むことになるでしょう。“狼瘡(Wolf)”とは予言(Voraussagen) が、この恐ろしいものにつけた記号であり、これで分かるように、それは死に至る伝染病として、恐るべき獣のように扱っていますが、残念なことに明確に定義できず、それで解明はまだ未解決のままです。

257.予言(Voraussagen) が言うこの死の要素は、空間旅行者を通して持ち込まれるか、或いは法律破りの空間旅行者を通して地球にもたらされるでしょう。

258.それと並んで、この遥かな時代に、一つの新しい、非常に意味のある物質の発見が告げられます。もしそれを役に立つようにできたら、この物質で、人は多くの益を得るでしょう。

259.それらのすべては、以下の時でしょう。その頃、地球では新しい秩序が効力を生じ、それによって、人間のすべての欲求は、より公平な形で満足させ得るでしょう。

260.それと関連して、人間用のつなぎ服が発明され、生産されるでしょう。それは、何か他の手段を介さずに、空中を飛ぶことを可能にするものです。

261.しかし、このすべてが起こる前に、その僅か30年前に、人間の肉体の中に第三の情報コード(Informationscode)が発見されるでしょう。その間に、初めての決定的な処置が、老化の、心臓の、消耗病の問題の分離のために、企てられるでしょう。成功までに約25年がかかります。

262.同じ時代に、もし最初のこれに関係した処置が行われれば、無階級の共同社会の可能性と同様に、世界的な範囲で汚してだいなしにした川、海、湖を再び浄化するための技術的、生物学的な前提が生じます。

263.この称賛すべき前進に対抗して、一つの最も否定的な(negative)な発明がなされそれは生物兵器として、非常に多くの禍を惹き起し、動物はもとより人間も秒単位の速さで老化させてしまうでしょう。

264.その後少しで、更に予言(Voraussagen) が言うように、“夜の薄日”が勢力を得る時代がきます。

265.その際、一つの新しい技術的な成果が重要です。一つの空間ステーションの技術成果によって、惑星地球の夜の側が人工的な太陽で照らされる筈です。その際、もちろん、昼の光では無く、ただ明るさのある薄日の状態になるだけでしょう。

266.この天の人工太陽は実際に一つの新しい時代、そしてまた、それは大々的な宇宙空間征服の時代の到来の鈴をならします。

267.宇宙空間旅行は遂に商業的になり、ひとつの最も重要で、有力な設備組織(Einrichtung) になり、それによって、創造の秘密や生命やすべての存在の起源を、まさに再び非常に恭しくなった科学を通して追及するでしょう。宇宙空間旅行の設備に関連して、その旅行によって科学者水先案内をうけるでしょう。

268.かといって、それは当然うまくはいきません。それは拒み得るはずがないように、まさしくそのとうりにやってくるのです。つまり地球の統治は(Regierung) ますます多く、宇宙旅行の設備組織と科学者の手に渡り、不利益を被るでしょう。そのことによって、再び一度に多くの争いが発生し、それは最善の前提条件として、一つの新しい戦争として放たれ、その戦争は、老化遺伝子が分離され、中性化され、人間の生物的な老化が大幅に克服され、それによって、創作者-支配者による、これに関する昔のたちの悪い遺伝子操作を遂に再び取り除かれた後、たった約15年後のことです。

269.新しく惹き起される戦争は、勃発して約40年間続き、その際、第一にその前の約6年は、人間は機械、つまりロボットに組み立て直され、そうすることで、ロボットの神経経路は微細な電気的-生物的装置と機械を結び付け、それで操縦されます。それは約85年遅れて、大きな問題に導かれるでしょう。既に昔にあったように、強大になった科学者が“神(Gott)”を振る舞い始め、人間と動物の間に遺伝学上の新飼育を実施し、それはロボット人間(Robotermencshen) と固く結びついて“半人間(Halbmenschen)”と宣言されます。          

270.しかし、それまでに、既に述べたように、ロボット人間-創造(Kreierung) の後、80年以上が過ぎ去るでしょう

271.ロボット人間の創造(Erschaffen)と共に、バイオ-エレクトロニクス-機械方式の知性ロボットもまた作られ、同様に太陽を回る固有の軌道をもち、非常に多くの人間が、その上で生活する非常に大きな空間ステーションも作られるでしょう。

272.好戦的で暴徒的な行為が、退化を通して人間に固有ですが、それは火星の上でも起こらないことはないでしょう。

273.それはこの時代に起こります。もし、地球外での評議によって、地球人が海底ステーションに住居を作るとしたら、そのことは確実に危険な生態学的な平衡感覚障害を惹き起ますが、それは海の中でも、地上でも、空中でも同じです。

274.そして再び、更に先のことですが、新しい危険な死の兵器が発見され、それによって、生命体の骨が分解されるでしょう。

275.同じ時代に、約50年前に造られた人工の太陽が、たった72時間以内に周回軌道から徐々にはずれて地上に落下するでしょう。

276.この時に、地球が太陽を周回する軌道と自転は変化し、そうして年も昼も夜も短くなるでしょう。

277.最初の宇宙空間衝突つまり宇宙空間戦争が起こり、しかもそれが地球人と火星に移住するものたちとの間で、その際、太陽の背後でそれを回る軌道にある沢山の空間ステーションが損害を受けることは、残念ながら、この時代には起こらないことはないでしょう。

278.それは、地球の新しい一日と一年が古いものと、もはや一致させられなくなるた めに、新しい時間の計算が考量される時になるでしょう。

279.地球人は、今日既に宗教とセクトの命令の中にあり、なお数百年の間、これを保持するでしょう。

280.後に、新しい地球の時間の計算の創作に従って、新しい宗教教祖が現れ、新しい祝祭日支配を造りあげるために、キリスト教の日曜日も、イスラム教の金曜日やユダヤ教の安息日も廃止するでしょう。

281.この時代までに、金銭は廃止されるでしょう。しかし、それは長続きせず、当分実験だけに止どまるしょう。何故なら、貴金属やダイヤモンド等と同様な価値争いが地下で進展するだろうからです。

282.そしてまた、地球人が常軌を逸することで、地球の大気が恐ろしい組成に変化するのも、この頃でしょう。

283.そして再び、地球で戦争が起こります。それは、地球人が相変わらず、より平和的になってはおらず、またより物分かりがよくはなっていないからです。

284.科学者に関しても、この点に関して、良くなるだろうという予言は何もない。何故なら、彼らはこの頃に最初の人間-獣-遺伝子操作に着手し、被造物を造りあげるだろうからです。その被造物は“半人間”と言われるとうり、人間-豚-交配から発生し、戦争をやるために、宇宙空間でのあらゆる種類の仕事を片付けるために、戦闘機械として訓練されるでしょう。

285.しかし、これは結局旨く行かないでしょう。何故なら、ロボット人間と同様に、彼らは自分の産みの親に対抗し始めるからです。ロボット人間は、神経経路を微細な電気的生物的装置に結び付けるのを可能にするために、彼らの腕と骨を切断され、そうして、そのような人間が、空間宇宙船とあらゆる種類の兵器のために、そしてまた、機械や各種の地上の乗物等のために生きた舵取器官にされるでしょう。

286.この頃に、新しい人(Mann)が普遍的な教えを(mit universelle Lehre) もって、地球のすべての人類にその教えを提示するために現れるでしょう。そのことは彼にとって素晴らしくうまくいくでしょう。たとえ、すべての世界における現存する宗教やセクトが側からの反抗が生ずるとしても、このことは昔からここまで普通のことです。

287.霊の教え(Der Lehre des Geistes) は、この教えに包含され、そして約40年後に、生まれ替わりの教え(Reinkarnationslehre) が世界中に流布され、そして現存の宗教によっても認められるでしょう。

288.しかし、その前に、地球外の者(Ausserirdisch) との喜ばしくない遭遇が起こるでしょうが、しかし、地球人が正しい道をとって進むならば、そこから、喜ばしい団結(Verbindung)が生ずるでしょう。もしそうしなかったとすると、喜ばしくないままであり、ある事情では危険な見通しが存続します。

289.この時に、人はまた、自然のカタストロフィーを技術的な関与でゆっくりと防止することをも学びます。

290.特に、活火山が沈められ、その活動を抑制されるでしょう。同様に、気象に影響を及ぼす要因もまたコントロール下に入れられるでしょう。

291.同じ頃に、地球上には、再び闘争的な行為が勢力を得てきます。その勢力はある発明、つまり新しい非常に価値の高いエネルギーの発見によって、解き放たれ、その際に、それは彼らの所有になるでしょう。

292.問題は人自身にも発生します。それは人の相対的な不死(Unsterblichkeit) つまり、長命(Langlebigkeit) が、この頃には既に寿命で約350-450歳になるでしょう。それは自然にますます過剰人口問題とそれが原因となるすべての他の問題を作り出します。民族移動もその一つであり、新しい民族混合もそこから発生します。例えば、自分たちをヨーロッパアシア人(Eurasier)と呼び、ユーラシア空間を彼らの故郷として要求する者たちもその一つです。しかもこの時点に、“半人間”人間と動物の遺伝子操作されたものたち、それにロボット人間が途方もない問題を造りだす時には、それはすべての空間旅行プログラムを悪く衰微させ、そして、それは、ほとんど停止するでしょう。ロボット人間と“半人間”がそれを拒むからです。更に普通の人間のために活動すること、宇宙船、乗物や機械の生きた操舵機として、また戦闘機械等として劣等評価と酷使における惨めな存在でなんとか暮らしていくのを拒むからです。

293.次のこともまた、その時点に起こります。地球上では気候堕落(Klimasturz)に陥いるでしょう。その時、太陽は目に見えて機能が弱くなるでしょう。太陽の中心の核融合が減少するからです。

294.地球人の探求熱(Forscherdrang) は決して限度をしりません。その結果、彼らは一層深く宇宙空間に侵入しますが、しかし残念ながら、不都合成果をもたらすでしょう。

295.次のことも避けられないでしょう。それは、予期せぬ恐怖の出来事が発生することで、摂理(Vorsehung) は、地球人がそう遠くない時期に、何か非常な恐ろしいものと宇宙空間遠征で遭遇し、それは大きくて難しい問題をもたらすだろうと述べています。

296.一つの事件、それは20年くらい後に起こるはずです。その時に、この太陽が事実上、死んだ星であるという、恐ろしくも、確かな認識が得られるでしょう。

297.そして更に35年後に、新しい恐怖が地球人に打撃を与えるでしょう。その時、ある遠くの惑星から、地球人の宇宙空間-探求-船で、地球上に死の伝染病が持ち込まれるでしょう。その伝染病には、薬学もお手上げになるでしょう。

298.この時に、創造の意義(Sinn)についての知識と否定(Negativ) と肯定(Positiv) は各々自ら一つの自立した統一体(Einheit) であり、二つが集められると、完全な統一体(perfekte Einheit)になるという真理も既に35年前から知られているでしょう。

299.この認識の後、僅かで、上に述べた宇宙空間-探求船が出発し、大きな恐怖に突き当たるでしょう。

300.完全に新しい推進力を装備して、探検船は、宇宙空間に更に進出し、昔の遺伝子操作されたもの(Gemanipulierten)の元の故郷の惑星に到達する筈です。

301.ある企て、それはその時には、地球人にとって、なお未だに完全に責任のないことです。何故なら、地球人は一方で、なおいまだ自分の遺伝子操作による退化を捕まえておらず、また他方で、誇大妄想で宇宙空間と見知らぬ世界の危険を、危険な程、軽視しているからです。遺伝子操作されたものの(Gemanipulierten)元の故郷-由来の惑星までの道程の半分程度の所を示しているその時に、遠征隊は恐ろしい地球外の生命に出会います。

302.技術的な装置や機械やすべてのエレクトロニクス装置等々は、この時代に、人によって操作され操縦されなければならないのではなく、自立した、生物的な知性体を装備し、それらが操縦や操作のほとんどを間違いなく行うために、それによって、初めて、この宇宙空間遠征も可能になるのです。

303.しかし、これに反対して、この時期には彼らの機能を実施していたロボット人間が、ある日謀反を起こすでしょう。

304.この時期には、地球人の宇宙空間旅行は、さしあたりは、彼らの進化(Entwicklung) の花盛りになります。その際、探求はもちろん停止してはおらず、それを通して、まもなくまた再び新たな物質の秘密が究明され、解明されるでしょう。

305.その際、付随して、立ち上がったロボット人間たちは、すべての人間型生命形態の敵として世間を騒がせ、まもなく死を迎える一人の同輩の指導の下で、事を起こします。(???)

306.この時期に、大きな妄想狂の科学者たちが、再び、彼らが二つ目の巨大な太陽を作り出すという、途方も無い劇を企てます。

307.しかも、それは科学者の小さなグループでしょう。これは危険な実験を通して、SOL-惑星を燃やすもので、それを7日間燃やし、それが消えて暗くなる前に、SOL太陽系の二つ目の太陽だと偽るでしょう。

308.二つの未完成な小さな太陽である、木星も土星もそのような実験に適しています。

309.どの惑星が、未来に行われる、この狂気のために選択されるだろうかという問いを発するのは無用です。

310.同じ時期に、脳の研究も大きな進歩をとげ、人間のそして動物の頭皮の中にマイクロモジュールを埋め込み、それを通して、脳のすべての制御機能が借用され、実行されうるでしょう。

311.これもこの時期のことですが、大きな植民の波によって、地球から非常に遠く離れた、未知の太陽系に、人工的な世界が植民されるでしょう。何故なら、地球惑星(Erdplaneten) の、ますます増大する過剰人口は、ますます道理を弁えずに上昇するからです。

312.同じ時期に、ロボット人間は、普通の人間にとっての危険な問題になるでしょう。何故なら、今やこれが多くの子孫を増やし、子を産み始めるからです。それらは、腕や足なしに遺伝子操作され、露出した神経端部付きで産まれるでしょう。ですから、手術なしに装置や機械等に連結されうるのです。

313.ロボット人間は、普通の人間にとって本当の危険になるでしょう。何故なら、彼らは予想外の意識の力を意のままにするからです。彼らは時が経過する中で、その結果、尋常ではない意識の力に発達し、その際、彼らの機能のために、外部から更に特別なエネルギーが、あるまったく別に考え出されたエネルギー発生装置を通して脳に導かれるでしょう。そうして、最も高い出力の意識の力がもたらされうるでしょう。

314.中心部の核融合の減少によるSOL太陽系での巨大な変貌が起こるのもこの時期になります。

315.全体の重力場は常軌を逸する(放縦)状態に陥り、変化するだけでなく、気候もスタイルが大きく変わるのも、日常茶飯事になるでしょう。

316.科学者たちは、太陽を最大能率へと刺激します。何故なら、彼らは負の太陽効果を(den negativen Sonneauswirkungen) 逆に活性化することを意図するからです。間違った科学者の仮定に反して、それは普通に仮定されるよりも、数千年以上早く起こります。

317.ようやくこの時、死にかけている星の太陽と、それに依っている、このSOL太陽系の滅亡は既に決定的だということ、たとえ、この太陽がなお100億年存在するとしても、それは既に死んだ星であり、その時期の後に、ブラックホール(Schwarzes Loch)を通してのみこまれ、消滅させられることは、実際に正しく認識されるでしょう。

318.それで、科学者は最大能率をもたらすことを始めます-そして、その際に、Pi数を基礎にしている計算に間違いを見つけます。

319.Pi数の分数と目下の正しい計算により、科学者と非常に高く発達した技術が、地球にとって想像を絶するエネルギーを利用することになるでしょう。また、それを通して、銀河系の広い領域で、ブラックホールからエネルギーを地球に引き込んで、地球の為に利用することも彼らには可能になるでしょう。

320.この時期では、つまり、私たちの銀河の中心に進出し、そこにあるブラックホールに穴を開けるまでは、そのことはまだ科学者を拒んでいるでしょう。

321.このことは、しかしまだ、当分は必要でもないでしょう。何故なら、エネルギー獲得のための周囲の対象は、地球が有用なものとして存在するのに、完全に膨大で間に合っているからです。

322.この新しいエネルギーの獲得またエネルギーそのものの種類は、この頃から地球人に、新しい空間旅行形態を発見すること、その結果とその拡張として、旅行と輸送の原動力、それは1995年でもその前のすべての時、そしてその後の未来でもなお長く空想や不可能なものとして示されるもの、つまり、時間旅行(Zeitreise) を現実のものとすること、を可能にさせます。

323.この発明は更に、それまで不可能だった宇宙の果てはもとより、過去や未来への旅行をも人間に可能にします。

324.その結果、新しい人間型の生命形態が発見されることは、当然避けられないでし   ょう。それは地球外生物であり、地球人は彼らから非常に多くのこと、そして予想外のことを学ぶでしょう。そして彼らは地球の人間自身よりも非常に高い知性的存在です。

325.そうして更に、あらゆる領域での発達が素早く先に進み、それによって、人工的な形の生物的な知性体を創造するでしょう。その知性体は、すべての装置、設備、電子機器そして機械それに飛行設備-移動設備等々の操縦や操作のために、一つの形式として投入されるでしょうが、その生物的知性体が自立して行動したり、地球人にとって危険な意を示めしたりする恐れがないようにされねばならないでしょう。ロボット人間を通して起こされ、その結果、今や、ロボット人間は使われなくなり、そのために、要するに、根絶させられたのと同様だからです。

326.今や、地球と火星それに金星を周回する、すべての空間テスーションや人工衛星が墜落する時がやってきます。それは太陽の状態が、より弱まりゆく活動の結果、重力場の巨大な変化がすべての惑星と太陽自身に現れる程に、変化するからです。

327.そして、再び科学者は、解決策を求めて、新たなフル回転で(Hochtouren)で働くことを始めますが、しかし彼らには旨くいきません。しかし、創造の公式のより広く、法外に重要な要素が発見されるという成功に導きます。

328.しかし、もう宇宙空間からの新しい危険が、再び地球世界に迫ってきます。今度は、中心宇宙(Zentraluniversums) 自身の深部からやってきます。

329.だが、この危険は、最初はそのように認めうるよりもずっと遅くなるでしょう。

330.最初はまだ、地球人は地球周回軌道に再び人工的な太陽を、普通の距離の更に遠くに離して設置するでしょう。

331.しかし地球人は、その人工太陽から多くの幸せはえられないでしょう。何故なら、人工太陽は、重大な欠陥により燃え盛り、地球の大きな領域を燃やすからです。

332.そのことによって、大気は危険な損害を受け、そうして酸素が不足になり、そのために、その結果が世界的な戦闘行為につながるでしょう。

333.このカタストロフィーから、またもや第二のものが造り出されます。何故なら、領土の焼失と酸素の欠乏は、純粋に自然的なことにとどまらないからです。つまり、経済と全体の食品産業のすべてに損害を与え、そこから、世界が過去千年以上の期間に渡って、決して見なかったし、体験もしなかった飢饉が発生するのです。

334.これは、従来の宇宙空間航行の終わりの始まりになるでしょう。何故なら、ほんの十年足らず遅れて、もはや最新流行の時間旅行が習慣になっているからです。どんな時間消費(Zeitverlust) もなしに何百万光年の間隔に橋を架け、つまり急いで通過しうるでしょう。それによって、人間にはもはや距離克服への制限は何もなくなるのです。

335.それと共に、この時期には、呪いの遺伝子戻し操作を通して、人間を早い老化から解放する老化の研究がそれに対して可能になります。その遺伝子操作とは、ずっと昔に、遺伝子操作したもの(Genmanipulatoren),創作者-支配者を通して、特別な遺伝子操作を通して、当時の昔の戦闘人間に企てられたものでした。

336.この遺伝子戻し操作によって人間は、早期の介入を通して地球の科学者が既に達成していたよりも、なお非常に長く生きるようになるでしょう。そのことによって、地球人の平均寿命は約400歳に上昇します。

337.いまや新しい形に到達する者は、人間の生存期間で最も高くなり、千年の単位で計算されるに違いありません。

338.それに続く僅かな年月の間に、知性のある、海に住む者が人間と意志を疎通させること、そしてこのコンタクトを続け、そこから新しい地球に住む人種の新しい基礎が起こります。

339.火星の住人への攻撃を準備するのもまた、この時期で、そこから事実コロニーへの攻撃が勃発するでしょう。

340.以後15年は相対的には平穏が続き、それを通して、幸運にも地球人に自分達の真実の起源の事柄に回答が与えられるでしょう。何故なら、地球人のある空間旅行探検隊がシリウス領域にまで押し進み、地球人の最も古い由来(Urururherkunft)の証しをそこに発見、つまり見つけるからです。その由来となったものたちは、遥かな昔に、シリウス領域で創作者-支配者によって遺伝子操作されたもの(Gemanipulierte)として産出され、そこから逃亡し、長い道程と多くの年月を経てSOL太陽系を発見し、植民したものたちです。

341.そう、地球人は遂に自分達の故郷への帰り道を見つけますが、しかし、そのことは決して、彼らの問題をすばやく解消しはしないでしょう。

342.この発見に関連して、昔の創作者-支配者の遠い子孫やシリウス領域での他の知性体とのコンタクトが自然の結果として起こります。そのことは、しかしもはや、遺伝子操作されてもの(Gemanipulierten)の子孫、つまり地球人を追跡し虐殺することではなく、共同作業をするように導きます。その共同作業は、昔の遺伝子操作が最終的に解消され、そのことによって、再び普通になってもはや退化していない子孫が世界中に広がり、そのことを通して環(Kreis) は再び閉じて否定(Negativ) と肯定(Positiv) が調和し、人は真の人となるという結果を生むでしょう。

343.昔の退化-遺伝子操作の解消、及び非常に高くなった人の平均寿命により、ますます高まる人口過剰が引起こされます。地球上の、そして地球人が住んでいる世界や空間ステーション等のすべてのコロニーの、戻しの遺伝子操作を受けていない者(Noch-Nicht-Gemanipulierten)は死滅に至るはずであり、そしてまた過去のurlange な時代に、責任意識から告示され、要求されたような方法で、つまり、七年周期の世界中での産児制限をするという結果をもたらすでしょう。

344.その際に、子孫はこの枠内で、両親によって生むことが許されるはずで、その両   親においては、退化は既に、遺伝子-戻し操作によって除かれているでしょう。

345.そのよう種類の人のみが、法律的に許可されて子孫を生む為に、生殖権があることになるでしょう。

346.不許可出産は、厳罰処置に処せられるでしょう。何故ならば、将来それは一般に最も悪い犯罪として分類され、責任者は死をもって罰せられるでしょうから。

347.これは、地球に対する全体のコントロールがシリウス同盟(Sirius-Vereinigung)の管轄領域にされ、そこからなされるようになる前5年位までは、非人間的な法律に根拠をもつでしょう。

348.しかし、地球は、遠い未来に、それにも拘らず、野心に燃えた科学者をもつでしょう。科学者は努力して新しい認識を得て、新しい発見をするでしょう。それは化学の領域で、最後の秘密をそこから奪い取るでしょう。何故なら、地球外の知性体から地球人にもたらされた法外な知識にも拘らず、すべての事柄のすべての秘密は到底究明され解かれておらず、そのために、熱心に更に探求されるでしょう。天文学についても同様で、それを通して、銀河とブラックホールの秘密を究明するために、銀河の中心にまで進むでしょう。

349.太陽の機能は、地球に住むものにとっては一層多くの心配を用意します。何故なら、太陽の機能はめっきり弱まり、地球と火星のため光と熱を与えるのに十分なエネルギーを、もはや生産できないからです。

350.それ故、人工太陽が更に離れたところで地球を回り、地球を照らし暖めることが、この遠い未来の時には既に長い間、日常的に聞かれるでしょう。

351.これはしかし、危険のないことではないでしょう。それはある出来事から知り得 ることになりましょう。それは不許可な子孫出産に対する死刑を罰則とする法律が施行されて約70年後のことで、その時二つの人工太陽が破壊的な衝突をし、大きな損害を惹き起します。

352.このことは、すぐ次に続く数百年の全人類に対して大体の予言(Voraussagen) です。その際、最も重要な未来にやってくる出来事もまさしく挙げられています。それとならんで多くの他の物事がやってきます。例えば政治の、軍事の、宗教の、科学の、進化の、宇宙の観点等においてです。1995年に存在する地球の都市の社会形態は廃止され、人はもはや個人の力で、個々の財産で老年の心配をする必要がない程に補償されるでしょう。社会(Gesellschaft)、つまり全体国家(Gesamtstaat) がそれを引き受けるからであり、また、食料生産は廉価なエネルギーを通して、全員に無償で配付される程に促進されうるからです。

353.地球人が使用するよりも遥かに多くの廉価なエネルギーが獲得されるでしょう。

354.このことによって、生活維持コストは実質的にゼロになり、老人年金等、及びそのような財政的な援助はゼロになり、無効になるでしょう。とりわけ、生活費になんの財政的な手段ももはや必要では無くなるからです。このことは、お金がその価値を完全に失い、ただまさしく特別な願望を満すために、ある意味、つまり、リクリエーションや趣味等々ためにのみ、その意味を保持しているだけになるようになります。

355.それにも拘らず、支払形式としてのお金が遂には廃止されるとしても、形の中でお金の問題の解決をもたらしません。何故なら、地球人は、近い未来にも、遠い未来にも、お金思考の中に捕らえられているだろうからです。最も近い100年の整数倍が、それによって刻印されるでしょう。またその時、全体的なお金道具の廃止への二つの試みが企てられるでしょうが、しかしそれらの試みは座礁します。人が端的にお金と財産から急いで離れようとしないだろうからです。

356.この理由から、すべてのこれに関連した企ては、低い文化の方から高い文化の方に移住するでしょう。金、銀、プラチナ、パラジュームや他の価値が高く発見された金属、それに宝石や装飾品等が水面下で取引されることが、その企てを崩壊に導くでしょう。

357.しかし、このことは、非常に遠い未来において、お金が合法的に究極的に廃止されないことを意味してはいません。何故なら、この展開は、間違いなく近い未来に動物の飼育が断念されうるのと同じ程度に予めプログラム(vorprogrammiert) されるからです。(動物の飼育の断念は)遺伝子技術を通して遂にある方法が発見され、人間が必要とする動物性蛋白を植物が生み出すことが可能になるからです。

358.もっと詳しく言えば、このことが遺伝子操作で事実上可能であることが、科学者によって認識されるのです。この認識の時期は非常にまもなくやってきます。その現実化は、たとえ始めは遅れがちだとしてもです。それは遺伝子操作に反対を叫ぶものたち、つまり遺伝子技術、遺伝子操作に対して低能で、無理解な態度をとるものたちのせいなのです。

359.長い期間に渡って、十億の数での大量動物飼育、大量動物輸送、大量動物虐待が生命を圧倒することなるのも、この反対を叫ぶものたちのせいです。植物による動物蛋白生産の解決は事実可能であり、完全な価値のある代用肉製品をそのずっと前から遺伝子技術的に生産し、食物として市場にあり、反対騒ぎはこれを十年来妨げはしないでしょう。

360.叫ぶものたちが遂に強制的に口をふさがれ、沈黙されられるまでに、彼らのせいで、なお数十億の動物が名状しがたく苦しめられます。最初に大量動物飼育の悪が、そして、あらゆる種類の動物に現れているすべての虐待等が終わりになるでしょう。

361.科学者が、地球の大気が地球人類の本来の基準に適合しておらず、それはもっと長く生きるものに本来与えられるはずのものだと、間もなく気が付くことについては予言(Voraussagen) では語られないでしょう。

362.実は、遺伝子操作されたもの-子孫の地球の大気への慣れについては予言(Voraussagen) に述べられるでしょうが、科学者が地球の空気が人間には適当では無く、また、それが人間のより早い老化に多大な貢献をしていることは気付くことは語られないでしょう。

363.また、科学の認識が、近い未来に、健全で、人間の肉体により性の合う空気の生産が取り上げられ、その後、フラスコの中で、この新しい、より良い空気の組成が個人の使用のために、そして生の“ほんの些細な延長”のために売買され得るように導くことについても語られないでしょう。

364.地球の空気の適当で無い酸素-窒素の割合だけでなく、人間が空気と共に吸う種々のガスは、その多くが酸素濃度を低下させるので、危険なのです。

365.地球自身についてもまた、予言(Voraussagen) には、例えば次のような事実について、今まで何も語られていません。すべての科学者に隠され続けている事実、この惑星が既に数千年来、滅亡しかかっている星の塵や隕石等を通して単純に大きくなっているのではなく、それは中から目立たない状態で膨張しており、このことは、数千年来、辛うじて分かるような鼓張プロセスが起きており、それによって地球の内部物質がゆっくりとしかし確実に地球の表面に移されていることを意味している等という事実です。

366.この膨張プロセスは、太陽の中心核融合の弛みによって、その頃にはもっと速くなり、それによって、特に太陽系全体の全重力場が変化し、そしてすべての惑星の各々も個別に変化します。

367.これまでになされた予言(Voraussagen) では、地球人類が時間旅行を発見し、発明し、未来と過去の次元を破り開くだろうと語られています。

368.しかし、別の異なった次元が発見され、発明され、人間に予想もしない可能性が開かれることは、予言(Voraussagen) によっては語られないでしょう。

369.もちろん、それには、更に多くの危険が伴っています。それも物理的な方法で、あるいはまた、知力で呼び出された異なった次元でもです。

370.これに関連して、新しい葛藤が発生するでしょうが、遥かに昔に、ただの科学フィクションとして嘲笑されていた多くの物事が真であることが確かめられるでしょう。

371.地球では、なお非常に多くの権力闘争が行われ、そして革命、しかも時に地球の統治権は、居住地である惑星の上だけで無く、地球を巡る空間ステーションにも及んでいるでしょう。

372.統治権は非常に長い間、確実にそこにはないでしょう。何故なら、或る予言(Voraussagen) が、それについて、統治権はそこの高所では、ひっくり返えされるだろうと語っているからです。

373.ある獣が(ein Tier)が人間を服従させるという形で、科学者がその責任で影響を及ぼす悪の時代が続きます。それは多くの否定的なこと、質の悪いこと、堕落させられたものをその中に保護し、そのことは最初はその服従させる行為を通しての人間のために解き放たれ、発現し、後にその獣(または獣たち)が人間を攻撃し始め、それはまさしく地球の人間を追いかけ、人間が大量に殺されるようなことに変遷していくでしょう。(難解)

374.その獣は、宇宙空間の遠くから地球に送りこまれるか、地球に生まれるのかについてはこの予言(Voraussagen) は残念ながら、黙り通しています。

375.いずれにしても、全世界の人間は、その獣(または獣たち)に対して自己防衛することを強制されるでしょう。そのことは多くの益をもたらさず、それ故、結果的にすべての地球人にとって唯一の大陸(Kontinent) への逃走だけが可能なのです。それは巨大な船着き場(Bollwerk)に改築されているでしょう。(難解)

376.300年遅れて、科学者たちは再び、彼らのことを恐ろしいものとして語られるでしょう。何故なら、彼らの高慢、彼らの不遜は、再び彼らが自らを“神”として見立て、その形において、創造と同じであり、代用しがたいものであるという誇大妄想を信ずるほどに広がり行くでしょう。

377.それから、数百年遅れて、隣の惑星、火星で多くの非常に悪い攻撃行為が起こり、火星は多くの宇宙船で襲いかかられ、物質が完全に消される程に、完璧に破壊されるでしょう。

378.この頃に、破壊者が騒がせるでしょう。太陽系全体の完全に変化した重力場によって、また太陽の機能の急速なたるみによって、太古の放浪惑星が、数百万年来、既に繰り返して禍いを引起し、昔のリラ領域でのように、まさしく地球へのコースをとりながら、太陽系の内惑星圏に突入してきます。

379.まだ僅かに人が住んで居る地球は、破壊的な放浪惑星によって、完全な滅亡へと 陥し入れられ、地球人はそれに対処しえません。

380.突然の完全に常軌を逸したものになっている全太陽系の重力場の結果として、彼らが破壊者を他の軌道に転ずることは可能です。また、他方で、もはやそれが必要でないならば、彼らは地球を破壊することも可能です。何故ならば、地球は猛烈な太陽の変質によって住めなくなるからです。

381.このことから、最後に残った数百万の地球人は、植民するための他の新しい惑星を捜し求めて、この惑星を逃げ出し、後にします。その際に、シリウス領域からやってきた、昔の地球人の子孫の援助を受けるでしょう。

382.次のことは、起こるべくして起こるでしょう:

383.地球の科学者が放浪惑星を破壊する試みで蒙る失敗で、彼らの不遜と高慢は零点に沈み、以来彼らは民衆と一緒になって、危機に瀕した惑星地球から逃げ出すのです。

384.その後、僅か三年で破壊者は、火星の軌道に突入し、惑星の消滅によっても無事に存在していたフォボスとダイモスの両方の衛星を突き飛ばします。

385.これらの衛星は、巨大な放浪惑星の引力の中で砕け、その後に従います。放浪惑星は将来、地球軌道に落ち着き、惑星に追いつきますが、突き出すことはありません。

386.それにも拘らず、それは大きなカタストロフィーを惹き起します。それによって放浪惑星は地球の月を突き飛ばしますが、そのことで、月と破壊者自身が破裂して無数の破片になり、それらは猛烈に地球の周囲を回転する帯になり、その際、海や湖、そこからの流れでる河川は引き裂かれ、水は発生した大きな高熱のせいで、大気中に蒸発します。

387.水の蒸発と大気の大部分が、宇宙空間に放出されたり、揮発したりするでしょう。一方で、数千年の認めがたい程の膨張プロセスが地球に現れてきます。これは内部から熱せられるもので、そのことによって、地球の表面はついに住めなくなるでしょう。

388.それに続く時間の経過の中で、水星は太陽との衝突コースに入り込むでしょう。この内側への墜落で、猛烈なカタストロフィーが惹き起され、それによって、SOL太陽系の最後の調和が破壊されるでしょう

389.太陽は約100年で再び猛烈な爆発と中心核反応そしてプロミネンスを生み出し、プロミネンスは宇宙空間に達し、惑星の軌道が攪乱されて、もはや太陽の周りを回われなくなる程になるでしょう。

390.太陽は膨らむだけでなく、超新星(Super Nova)になるだけでなく、太陽は、これらのすべての出来事を、折にふれてのガス爆発と中心核融合とで灼熱し熾ります。中心核融合は時間が経つともはや消え失せ、ついには完全に終わり、太陽は死んだ暗い星として、同様に死んだ惑星によって取り巻かれて、すべてを引き寄せるのです。(ziehen難解)

391.終わりは終局的に次のようになるでしょう。死んだ太陽とそれが常に伴っており、太陽の周りに浮かんでいた衛星たちは、ブラックホールに引きつけられ、引き摺りこまれるでしょう。ブラックホールの巨大な爆発で、それらの物質のすべてが投げ出されるまで、法外な重みで圧縮され、その内部で長く留どまります。その爆発で新しいガスや微粒子等々が発生し、それらから、新しい星雲、星、惑星、衛星等々ができます;まだ上述のブラックホールに呑み込まれ遂に壊滅する前に、太陽とその惑星たちが死にそして死んだまま存在している間に、数十億年が経ち、計算によれば、それは約100億年経つでしょう。

392.述べるべき重要なことは、女性と未来に於ける男性の下での女性の立場の事です。女性たちは遠い未来に於いて、男性社会での、さましく、本来の地位を、遥かな昔には、完全な同権のもとで共に働き、仕事をしていた男性と女性のように、男女共同社会でのすべての責務、任務そして仕事での、より完全な対等性と同権を再び手にすることでしょう。

393.遥かな昔のように、遠い未来にも次のようになるでしょう。女性たちは、子供を生み、第一にその養育と教育の形で献身しなければならない等々で、それから家事の世話をします。その間に、男性たちは昔からと同様に、男性に、または男性向きの物理条件が付随している各種の物事や関係事に関わって努力します。

394.近代での、単独で単独責任での、高くしかも責任のある地位での、大きくなった女性の解放と向上圧力は、男性と女性の場所を平等に、そして同権にするために、遠い未来に再び遂に取り払われるでしょう。それを通して、昔と同様に、女性と男性はすべてを共同で、同等の割り当てをもつことになるでしょう。そうすることは、一人の男性も一人の女性も、今日普通に可能なような業務、管理、行政等での地位や権限で支配するのに頭角を現すということではありません。

395.非常に重要なものとして取上げるべきなのは次の事実です。非常に多くの否定的なもの(Negativ) がきたるべき時代での地球上の病気や伝染病に関連してくるでしょう。そのために、各々の個人は、まったく特に入念に衛生を心掛け、他の人達が何の病気も罹かっていないことが確実にならない限りは、他の人との直接の肉体接触を避けることを心掛けるべきです。

396.他の場合には、既に完全に害のなくなった病気や伝染病が、未来に多くの重い、まったく不治の病苦に導くこともありえます。そのために、この点に於いて、まったく特別な注意がなされるべきです。

397.これは動物との接触や肉体接触についても同様です。その際、特定の形で人間に伝染する病気や伝染病の危険がまったく同様に存在します。動物質の食料を食べ、ヴィールスや細菌等を、動物性の沈殿物、つまり糞尿、唾液、血液、毛等を取り込む事によって、死に至る病気や伝染病が惹き起される可能性があるということです。

398.既にこのことだけで、いかなる方法でも決して動物が人間の居住空間で飼われるべきではないし、短期間だからといって許されるべきでもありません。

399.Plejadier/Plejarenと昔のLyraner が明らかにした事実で今まだ述べられていな いものは、次のように語っています;

400.古代Lyraner の遠い子孫としてのPlejadier/Plejarenはシリウス知性体や昔の創作者-支配者の今日の末裔とは決してコンタクトを行っていません。しかも肯定的 (positiv) な性質の、また否定的(negativ) な性質のコンタクトもしていないのです。

401.そのようなコンタクトは、現在でも、また近い未来でも見えていません。

402.それにも拘らず、両方の系統の輪は将来のいつか、再び閉じるでしょう。遺伝子操作が元に戻される時に、最も古い輪が最初に閉じられるでしょう。何故なら、最初に昔の創作者-支配者の子孫が、その日のために、Plejadier が彼らとコンタクトできる所まで、進化向上するだろうからです。

403.このことは、シリウス知性体にも当てはまります。彼らはヘノク(Henok) に由来する系統以外の完全に他の人種であり、如何なる形でも何らかの血縁上の親等をも示してはいないものたちです。

404.今日のPlejadier つまりPlejaren、それに今日のLyraner 、そして、Henok-Nokodemion系統、つまりNokodemion-Henok系統の今日のDAL宇宙民族は、このように意識的な霊的な形で高く進化し、地球人、シリウス領域の住人、他の世界の他の多くの人間人種のような低い進化レベルの人間型生命体とは、生命のより小さい進化の低い振動の危険に晒されずには、決してコンタクトできない人間型生命体として数えられます。

405.他方で、彼らの掟は、そのようなより低い進化のものとコンタクトし、その関係に干渉することを禁止しています。何故なら、そうすることで、より低い進化のものの自己進化が危険なほど乱されるだろうからです。

406.個々の人間生命体は、他のものと同様に、つまり、固有の力で進化しなければなりません。その際に、より高く進化した生命体から、ただインパンスの形である種の認識や情報等が低い生命体に渡されることが許されます。それは一方では、そのようなものとしては認識されず、他方では、より低い進化段階がこのようなものとして許すような、大きな包括的な認識と可能性に達することの可能性をも示しません。(難解)

407.元からのシリウス知性体はもとより、シリウス領域や他の地域のどこに住んでいようとも、昔の創作者-支配者の子孫に対する、Plejadier の非コンタクトの立場(Nicht-in-Kontact-stehen) は、その中に上述のようなことに基礎を見出だしています。

408.ずっと昔に古代Lyraner が地球にやってきて、地球人の中で、ここで働き始めた時に、彼らの本来の起源は、既に再三明らかにされたように、何処か他のところでした。そこで彼らは、肯定的な、また否定的な創作者-支配者、或いはSOL太陽系にはいない彼らの遠い子孫、それと共に地球上には居合わせない、つまり既に再び去ってしまったものたちのため時間を探しました。(難解)

409.古代Lyraner 、そして後にPlejadier/Plejarenは絶えず、創作者-支配者或いはその子孫と一緒に遭遇しないように考えていました。何故なら、一方では、彼らは自分達の本来の道を行きたいからであり、他方では、必然的に差別された世界観によって、他のエノクの系統との戦闘行為に巻き込まれるかもしれないからです。この世界観は、創作者-支配者によって、遺伝子操作されたものの飼育のために最終的につくりあげられたものであり、それは古代リラ人(Alt-Lyranr)からも、彼らの子孫であるPlejadier/plejarenがするのと同じくらいに、最も底知れないものとして有罪判決をくだされるでしょう。

410.ヘノク系統(Henok-Linie) のシリウス領域の住人とのこれまでの個々のコンタクトは、他の領域の住人たちよりもよくない本来のシリウスに起源をもつ知性体とのコンタクトと同様に避けられました。

411.他方、古代リラ人(Alt-Lyraner) は、別のヘノク系統(Henok-Linie) のシリウス領域の住人や本来のシリウス知性体よりも、進化に於いて既に更に進んでいました。そのことから、コンタクトは問題にもなりませんでした。そのようなことは、肉体と生命にとって危険なことは既に知られていたからです。

412.しかも古代リラ人(Alt-Lyraner) は、いまだまったく戦闘的、陰謀好きであり、意識的-霊的進化は、力づくではなく、進化に順応するものたちを除いては当時彼らに約束されないままであり、またそれ故に、リラ-ベガ(Lyra-Wega) 領域等を後にしなれけばならず、SOL太陽系にやってきたのです。けれども、その際、彼らに好意をもつものや仲間がおり、犠牲を引き受け、彼らを更に学ばせるために導き、そして人の道や進化への正しい道へと導きました。まだ多くのことがよじれた状態にありましたが、そのことは、次第に彼らに届いたのです。

413.そして、その前に、シリウス領域からやってきた創作者-支配者の子孫たちと同様に、この古代リラ人(Alt-Lyraner) も地球人と混血したのです。そして、それ故に、古代のリラ-ベガ人(Alt-Lyraner-Weganer) の子孫たちも同様に、遺伝素質的に遺伝子操作と対決することになり、すべての面で、他のすべての地球の人間たちと共に難儀をさせられたのです。

414.このことは、比較的短い時間の間に現れました。約3000年後には、遺伝子操作により遺伝的に冒されていない人間生命は、すでに地球上では発見されませんでした。

415.このことは、144,210 の指導者、下級指導者そして、逃走民族に霊の教えを教えるために、自由意思ですべてを引き受ける非常にポジティブな霊的指導者たちにとっても、また幾百万の普通の民たちにとっても当てはまりました。

416.そのことによって、個々の人間の中で調和が達成されており、しかし、その際に時として退化が露出してきたり否定的な形にも、また肯定的な形にもなるような、否定(Negativ) と肯定(Positiv) の堕落の遺産を内部に持たず、ただ形成されたままの無比の人間生命は、昔から地球上にはもはや存在しなくなりました。

417.古代のリラ-ベガ人(Alt-Lyraner-Weganer) がある方法で、更に進化した時に、まだ、創造の-自然の法則の遵守に欠けており、そのために、彼らは非常に度々その法則に違反し、多くの禍を惹き起しました。しかしそれは、故郷の世界から逃亡しなければならなくなった数百万のものたちのみに関係したものでした。

418.彼らは逃亡してきた先の地球上でも同じように振る舞いました。創作者-支配者の子孫たちによって発明された宗教と同様な自分のものを作り上げ、自分を創造者-神に仕立て上げ、そのことによって地球人を彼らの魔力に取り込んだのです。

419.古代リラ人(Alt-Lyraner) は、神-創造者また創造者-神をもつ原宗教の固有の発明者でも基礎の作成者でもなく、良心のない創作者-支配者の子孫たちの良心のないただの用益者でしかなかったのです。宗教伝説と宗教神話、神話や世界創世神話等々が造られ、一方では火星や、マローナや、地球のSOL太陽系の人間の本当の由来を隠して忘れさせ、何時の日か再び戻ってシリウス領域を見つけないようにし、他方では、遺伝子操作されたものを宗教を通して戦士と戦争を起こさせ、自ら絶滅するようにさせ、決して高みに上らないようにし、彼らの故郷へ戻る道に踏み出せないようにしたのです。

420.古代のリラ-ベガ人(Alt-Lyraner-Weganer) は時と共によりよい心になり、霊の教えと創造の-自然の法則と掟を遵守し始めました。そうして彼らの全体的な進化は急速に前へと跳躍し、高く上がりました。

421.このことは、まもなく、如何なる方法でも、創作者-支配者の子孫たちやシリウスの知性体ともコンタクトしないために、正しい慎重さで処理する方向に、彼らを導きました。

422.彼らは故郷の惑星の住人との平和締結をし、再びそこに戻りました。その間に、他のグループはプレャディス(Plejaren)星団の向こう側にある他の次元に移り住み彼らはこの次元から遠ざかっています。これは、古代のリラ-ベガ人(Alt-Lyraner-Weganer) と、地球から約150光年離れたヒヤデス(Hyaden)星団の向こう側に新しい故郷を見出だしたものたちの場合と同様です。

423.三つ目のグループは、私たちの宇宙を去り、DERN-宇宙もまた去り、そして双生児宇宙DAL-宇宙に侵入し、そこで、その民族は増え、多くの他の民族と共に力強い同盟に連合しています。彼らはPlejadier/Plejarenとも同様に連合しています。彼らの同盟は私たちの時空構造とは少しずれが存在し、約7000万光年の直径の領域が含まれます。その際、私たちの時空構造では、ほんの僅かな同盟所属、つまり同盟惑星しか見られません。

Billy:以上でもって、まだ特別に明らかにされなければならないものはなくなり、実に   申し分なく語られた筈です。何時の事かについては、どっちみち私には問題ではありません。何故なら、その出来事が出来(しゅったい)するだろう時期が仮に分かったとしても、それは完全に場違いなものになるだろうということを私は知っているからです。

完  H.Thoma  

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