赤い表紙の仮製本スタイルの「Geisteslehre」で、三か月に一冊、学習会員に送って戴いており、その費用がビリーさんの生活費になる本からの抜粋です。
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学びの為の書簡 第32番
九つの基数
地球の算術の、九つの一桁の数、いわゆる九つの基数、それによって地球人は全ての数学的な数の計算を構築しました。そして、全ての神秘的な、または、カバラ的な領域にも、殆ど同じ位早くから、その基礎的な意味によって、神秘的なシンポルの九つの天体の主要な惑星に対比して言及されていました。
ある一つの数そのまま、或いは計算された数から、そしてまた、計算の結果の値から、いつでも、簡単な足し算として、数桁の数の横の和が計算できます。この際に、計算結果の数が1から9の九つの基数になるまで、横の和を計算することを繰り返えします。和の結果が基数になった時に、1から9の間の基数の結果が出ます。
例えば、こうです:数の10は横の和として加算すると基数1になります。何故なら、1+0=1だからです。11は基数2になります。1+1=2だからです。777は、基数3になります。7+7+7=21=1+2=3だからです。8761は、基数4になります。8+7+6+1=22=2+2=4だからです。136,825は基数7になります。1+3+6+8+2+5=25=2+5=7だからです。7,638,716は基数2になります。7+6+3+8+7+1+6=38=3+8=11=1+1=2だからです。319,688,411は基数5になります。3+1+9+6+8+8+4+1+1=41=1+4=5だからです。
常に最後に出来上がって現れた基数、それは最後の横の和として、自然に、しかも算術を知っている人には、導かれた数の数字で容易に計算され、この数の神秘的な性質が読み取られるのです。それは、その数を通して自から象徴的に表現されるのです。第一に、この九つの基数は、人の人生(Leben)と運命(Schicksal)に対応関係を解明にします。それは、丁度、惑星が予示(前兆)に従って進んでいくようなものです。
カバラの数の教えは、この霊の教え(Geisteslehre)では、最終的で非常に複雑な細目までは、提示して詳述はせず、簡単で一般的な常識として、道理をわきまえた、理解力の在る人がそれによって学ぶことができるだけのものです。それでも、一般的な理解とは言うものの、この霊の教えの中の数の教えは、それにもかかわらず詳細になっています。
これに従って努力する人には、日々の生活の中で、数を解釈しようと努力し、その努力を通して、自分の生活をより良い状態に向きを変えて行くことができます。それ故に、過剰で、混乱させるような説明はなされません。その人の生活にとって重要で、その人にとって優勢な(vorherrschende)神秘数を見つけたり、ここで得た、その人の知識と認識に従って自分の利益に向うことが、その研究で可能になるでしょう。
基数の意味
1という数
数1は、数学でと同じように、象徴的なすべて物事の始まりです。個々の数学の初めとして、それは太陽の始まり、開始点、起源を象徴しています。このことを通して、数1は太陽の為の象徴として生じたことが明らかになります。
数1の単一性は、これを高く積み重ねてできたかのように、全ての数を透過します。しかし、この数1は単に、全ての数学の起点というような、基礎とか起源だけではなく、一般に生命の始まりの価値でもあります。この数1は、本源的なもの(Urspruengliche)、肯定的なもの(Positive)、創始することと創造すること(Kreiernde und Kreative)、個性的なもの(Individuelle)、創造的なもの(Schoepferische)を象徴しています。
数1は始まりの時を既に象徴していますが、しかし、また、同時に、関係なくなるというような分離と絶縁の時をも象徴しています。「分離、関係がなくなる、絶縁」は、本源的なもの、個性的と肯定的なもの、創造的なもの、創造することと建設することの領域で、それらの中に存在しています。実際に創造が行われるまでは、創造することの間に、そう長くは現れないからです。また、どんな価値、或いは複数の価値がそこに隠されているのかが自然に明らかになる以前に、先ず、ひとつの仕事が完了しなければなりません。
しかし、これが現れるまでは、創造する力が環境から分離し、絶縁し、関係がなくなる状態を維持しています。この仕事の価値が、場合に応じて、この価値なり創造が終わる時に、初めて造形(Kreation)を知り、把握することができるのです。
例を上げます:画家が絵を描きます。これは一つの仕事であり、造形です。この画家は、この仕事が完成し、そしてその絵から固有の価値が推知されるまで、環境から分離しており、絶縁しているのです。絵を作成している時間の間、環境(周りの人々)は画家の感情も感覚、思考、骨折りと目標設定も認識はし得ません。このようにして、環境に対する分離、絶縁、関係がなくなること等が生ずるのです。
完成した仕事、完成した創造は、この分離、絶縁、関係がなくなるのを再び、環境に溶解させます。つまり、まず環境がその造形の価値を認め、認識できるからです。
上述のことから、数1は一つの創造的な所業を排列されている、ということが出てきます。神秘的な数の教え、カバラの評価での意味で、1の数を排列されている人々は、また、創造的な-造る所業(kreative Tun)に向いています。しかし、この造る素質によって、この人々は孤独に向い、また、自分自身を自分の中に引き込むことによって、造るという思考に専心して観念を完成し、そして、そこから目標に到達します。
数1に属する人々は、通例、非常に際立った特性を示します。それは良い意味で、オリジナルな価値であり、そして、一つの確実な調和です。数1に属する人々の多くが、種々の物事についての才能を与えられています。彼らは、発明家、技術者、探検家、研究者、自由を愛するものたちです。
数1に属する人々は、通例、法外な目標貫徹能力を示します。全ての物事にまったく強靭であり、そのために、しばしば、非常に頑固さを示します。この頑固さは、一度落ち着いた観念を行為に移し、そして計画された企てが目標に達するまで、この目標を不実にしないという能力と組みになっています。
任意の月の、1、10、19,28日に生まれた人々は、一の人(Einern)に属します。これらの数の横の和はすべて、基数1に換算されます。
一の人、生まれた日の数が基数の1に換算される人々の全てが、数による象徴で、こう呼ばれます。7月の19日から、8月の28までに生まれた一の人は、数1を通して、ある特別な象徴的な意味を持ちます。同様に、3月19日から4月28日までの間に生まれた一の人は、この場合は春分の日の印が支配的になり、太陽を通して、本質的な形で数の1に排列されたものが呼び出されます。
普通の誕生日数の神秘的な数の意味は、より強い、より深い意味を受けています。何故なら、ある月に誕生したものは、その上に、数1によって支配されるからです。(28参照)
一の人々は、非常に精力的で、勇気のある抵抗をし、そのために、死ぬほど極端な勤勉さであり、ある意味で野心的です。職業上では一般に良い地位を得て、上役として、当然な権力を維持できます。同時に、良い形で部下から認められます。彼らは、責任のある支配人の地位に就くことができ、或いはまた、独立した企業家になる力が在ります。
また、神秘的な数の教えの数1にも排列する、一の人は、重要な企てや計画をできるだけ、任意の月の1,10,19,28の生まれ日が惑星の数、及び同音(gleichtlautenden)の数と調和している時にのみ実行するか始めるようにすることが重要です。全ての物事の重要な企てと着手について、もう一方で、重要さと幸運さに3月の19日から4月28日の間、同様に7月19日から8月28日に年の期間が効果があります。
大概、一の人と最も(besten)調和する相手は、動物や植物とも同じように、生まれ日が1になるものです。2や4に排列される人ともよく(gut)調和します。しかし、基数3や7に排列される人とは最も高い(hoehepunkt)調和に達します。2や4の人とは、任意の月の2,4,11,13,20,22,29,31日に生まれた人たちです。3や7の人とは各月の3,7,12,16,21,25,30日に生まれた人々です。
これらの人々は、一方でなかんずく、この数に属する両者が黄道十二宮の印の両方が、前述の日にちの一つにやってきた相手と調和します。更に、この前述の3月から4月、7月から8月の一月の期間も、これに当ります。
1の人にとって、最も恩恵の高い曜日は、第一に、日曜、月曜、それに木曜日です。しかも、特に、その日が任意の月の1,10,19,28に当ることです。1の人にとっての、直ぐ次の良い日、そして次の最も良い日は、数,2,3,4そして7から出てきます。その日までの月毎の全てのより良い日の数が現れます。
1の人の場合には、勢力を得るための、次のような月の日にちが在ります:1,2,3,4,7,10,11,12,13,16,19,20.21,22,25,28,29,30,31です。
カバラの数の教えと数の評価では色も大きな役割を演じます。その際に、1の人に重要で、奨励される色は、次の通りです:橙色までの黄色の色調、金茶色、金色色調、青銅色です。
色と共に、重要なものとして、鉱石、クリスタル、宝石をも扱います。1の人にとっては、琥珀、特に金色のトパーズ(Goldtopas)、そして、非常に価値の高い黄色のgetoenteなダイアモンドが在ります。
金色の色調を示すものならば、全ての他の似たような価値の鉱石、準宝石、宝石もまたこれに関して、価値が在ります。その様な石、クリスタル、鉱石などは、人がそれを胸の皮膚の近くに身につけ、それも感情中枢(Gefuehlszentrum)に直接つけた場合にだけ、その人にとって価値が在ります。人が身につけたイアリング、指輪、腕輪等々何にもないか、力を最小にしてしまい、この形では、絶対的に無益で無価値にしてしまいます。
その価値が本当に価値をもたらす唯一の場所は、感情中枢そのものであり、ただ、断片的な部分があちこちに在る筈です。
個々の人について、感情中枢は胸の上の真ん中に発見されます。しかし、その人には、それを自分で非常に厳密に場所を確認できません。ただしかし、一つのその人に相応しい装身具が人に貴重で、肯定的な成功をもたらすはずです。その場合に、感情中枢の位置はセンチメートルの精度で決定します。その点に正しく相応しい装身具を載せなければなりません。決定された長さにした、その相応しい首飾りをこの点に来るようにする必要があるのです。
(感情中枢の後に記載されているものを、ここに移動。Hiro)
1の人の健康上のこと
書簡32で、生れ日の基数の評価については既に述べました。私は、それに続けて、1の人についての健康上のことを明らかにします。
健康上の変化が、否定的な意味や肯定的な意味でも、1の人にとっては、19,28,37,そして55歳に、特に現れます。このグループの人は、特に1月,10月,12月に健康障害に気をつけた方が良いです。上述の年や月には用心した観察をしなさい。
1の人は、既に述べたように、各月の1,10,19或いは28日に生れ、一般的に、非常に際立つかまたは特別ではない心臓の病苦を示します。1の人の多くは、非常にしばしば心悸症になります。もう一方で、高齢になると、高くて非常に不規則な血圧になります。1の人については、全体の平均値以上の数の人が、近視になり、種々の眼の病気や、いわゆる斜視にもなります。
1の人には、それらの予防の為の検査を受けること、特に、上に述べたような不快に顕著に悩まされる場合には、専門医の指導を受けることを奨めます。
1の人に非常に奨めたいことは、自然で純粋な蜂蜜です。これはこのグループの人たちには非常に効果があり、病気の予防になります。種々の果実、とりわけ椰子の実、レモン、オレンジも同様です。
穀物では、1の人には、大麦が特によいものになる筈です。それをおかゆとかパンとかにして食べられます。カミツレのお茶のように、ぶどうや乾しぶどうまた、1の人には必要なものです。このグループの人に、更に良いのは、身体に良い次のような野菜です。
:薬用コゴメグサ,丁子,りんどうの根,サフラン,ドイツおとぎり草,にくずく,いのんど,百里香,すいば,立じゃこう草,熊つづら,月桂樹の葉,没薬としようが です。
感情中枢
人の感情中枢は、思考を集めて、プシケを作り上げ、湧きだし、そして決定づける点です。しかし、このプシケは外部から大きく影響を受け、また、人の胸に集中して通って感情中枢に侵入してくる振動や光輝から直接的な影響を受けます。しかし、そこからでてくる相応しい作用の影響はどうやっても戻し得ないものです。それによって、感情中枢は、人のモラールを決める、極めて重要で決定的な点になるのです。
全ての世界で、お守りや護符が売られています。それは人に何かの表向き、暗示的な欺まんと嘘を提供します。これらのいわゆるお守りや護符は、特別な包装をし、入っているある種のミネラルから、人に驚くべき効果を及ぼすというものです。これについては、これらのお守りや護符の全てには、まったく絶対的に価値がないもので、それには、受け取って転用できるような何の力も隠されてはいないというのが真実です。一方で、これらのお守りや護符は、それらが全体的に危険なものに変化するほどに、地球環境の振動や光輝を背負い込みます。
その様なお守りや護符が胸の上に置かれただけで、この背負い込んだものの振動や光輝が多かれ少なかれ、人の感情中枢に侵入し、非常に重い混乱に陥れます。同時に、それによって、実際に発生する筈のもののまさに反対のものを発生させます。地球人の迷信は、この不合理と狂気を奨めており、山師、ペテン師、嘘吐きがそれによってお金を儲けています。どんなお守りもどんな護符もどんな他の、同じ或いは似たようなブローチも、このような形では、人の感情中枢に、何らかの肯定的な力を及ぼすものは在りません。
人の感情中枢の感情世界は胸の上に置かれた事物を通して、高度に集中した振動や光輝だけを取り入れることができます。一方で、この事物がこの人に正しく相応しいデータに対応し、他方では、それによって、貯蔵されたよからぬ振動や光輝が清められるのです。つまり、その事物は、高い集中度の増幅器として働き、純粋で、高い価値で、しかも、肯定的な振動と光輝をその中に集め、集中した形で、感情中枢に反射するのです。
この現象が起きるのは、正しい鉱石、正しいクリスタル或いは正しいダイアモンドが用いられること、そして、これを感情中枢の上に、センチメートルの精度で正しく置くことが前提です。こうした時のみ、全てのものに利益をもたらします。
太古の民族の多くは、今日でも存命のブッシュマンも同様に、この感情中枢とその上に鉱石、クリスタル、或いは宝石を置く秘密を知っていたし、今でも知っています。この蛮族の所属員は、監督している病気直しの魔法者によって、感情中枢を決定する知識を今日でもまだ残しています。それに従って、ここに小さな刺青をして目印にしています:一つの点であったり、特別な印であったり、該当する人に排列されたシンボルであったりします。
この刺青された点に、この決められた印、或いはシンボルの上に、その人に相応しい装身具、宝石、クリスタル或いは鉱石が、紐やバンドや首に結わえるとかして、その人の感情中枢にピッタリと装身具が位置するように置かれます。しかし、用いられる全ての装身具は使用される前に、有害で歪んだ、場合によっては、まったく危険の多い環境からの振動や環境からの光輝を純化されます。そうすることで、その装身具もっている人に環境からの振動や光輝が害を及ぼさない様にするのです。
この純化の為に、特別な振動除去や光輝除去が必要です。その除去は、5-7年に一度の頻度で繰り返えされねばなりません。都市地区の近くに住んでいる場合は、更に短く、3-5年に一度で純化を繰り返す必要が在ります。より人口密度の高い所では、3-5年で新しいものに変えます。ブッシュの土着の人たちはこの知識に精通しており、決められた瞑想用の洞窟を鉱石、クリスタル、宝石の純化に利用しています。この洞窟は特別な排列、特別な形に構築され、クリスタルを貼り付けられたものです。
いわゆる都市化地域では、この事の為に、特別なクリスタル製の置き場(Kristal-speicher-Blocks)が用意されます。これは、完全に決められた規模のピラミッドになっていて、純化の為に利用されます。その際には、決められた時間そこに置きます。
地球人類の高い技術で、この純化の為の特別な装置を組み立てることができます。高い価値のある形で、絶対的な確実さで100%の純化をもたらします。
誠に、純化された鉱石、宝石、クリスタル等は、それが正しい形で使用され、それらを通して宇宙の振動や光輝を受け入れて、感情中枢に集中して放射されたならば、その人に非常に大きな効用をもたらします。
このことは、しかし、全てを知っていることを要求します。何故なら、全てを非常に正しく合わせなければならないからです。そうする時には、そこから真の効用が示される筈です。誠に、感情中枢は、思考世界、また、プシケと共に人の物質生活での重要な要素を造り上げるのです。
プシケの中には、人の生活や人となりのタイプや成就のためのきっかけが置かれています。人は、その性格、扱い方、行為、願望の中に、その人が何をどうしようと考えている、まさに、そのとおりの成果物を描いているのです。
人はまた、全ての点で、その人の霊的な態度、力、知識と意志を演じています。思考世界の根幹は、絶対確実に、人生の経歴の根幹を演じます。つまり、人が考えることは、遅かれ早かれ実現します。何故なら、その考えはまだ生まれていない行為であり、起こりつつある処置であるからです。
一つの考えがしばしば出てくるにつれて、その考えは段々強烈に面倒見られるようになります。そうすると、それだけ、その考えは益々より強く膨れ上がり、阻止できないほどになり、現実化へと進みます。正に穀物の種のように、絶えまない湿気を通して膨張して芽をだし、根を張り、伸びて、そしてその穂を開くのです。
このことから、次の事は最も重要な真理です:それは、人は生活を信心の上に構築したり、また、信心で生活を行ったり導いたりするのではなく、真理の真実の要素の上でのみ、生活をするということです。つまり、その人がつまり、迷信から自由になるということです。それらの迷信は原則的にカルト宗教の陰謀と間違った教えからのみ作られています。特に、真理の真実の要素を考えて処置する場合に、それは人にとって非常に重大なことになります。何故なら、どんな人も、自分の考え、行動、感じ方、処置の特徴とか考え方の上に、最初から彼の思考世界と観念世界のガイドラインが生じるという点で、それが与えられた瞬間に、完全に自由に処置することはできなくなるからです。
つまり、人が十分長く考え続けてきたことは、まったく無意識に自分の真の霊的方向付けを、自分の中に、引き起こすのです。この霊的方向付けは完全に自動的なメカニズムでその人の人となりに従って、それに相応しい結果を相応しい日に繰り広げ、結果をもたらすのです。
従って、人生の進路と成功にとって、どんな苦労が与えられた環境で企てられていて、わざとらしい任務を失い、設定された目標を達成するとか、ということに非常に大きな意味は在りません。むしろ反対に、意味があり、そしてもっと重大なことは、どんな思考の基本的な態度で、その人生を、そして任務や目標に対処したのかです;また、人が信心し、それと共に非現実的になったのか、或いは、真理に従って、任務や目標に対処したのかどうかです。
ここの霊的姿勢と生活態度が、つまり、その人生特性、人生行為、人生哲学の為に、一つの完全に決められたスターティングポジションをもたらすのです。これは、人が個々の正しいスタートを見つけるかどうか、自信を持ってか、自信を持たずに始めるかにのみかかっていることを現わしています。
習慣、嗜好そして決まったやり方それに相応しい思考の発展したものであり、時が流れて、最後にはこの種の力が人に勝利し、人は完全に自分の性格をも変化させ、無理矢理自分にスタンプを刻印するのです。パットしない思考、願望、想像力は相変わらずに続き、日々栄養を与えられ、ついには全てを支配する悪魔になるのです。しかし、人が生命の力を悪魔から奪い去る時には、人は再びこれを壊滅させることができます。その人が不真実に背を向けて、そして真理によって導かれるということによるのです;つまり、その人は全ての非現実からの思考や観念を離され、そして養われて再び捨てたのです。
思考、観念、精神的な傾向は固有の人生を造ります。このことは人に、自分を自分で注意深く試し、確認することを可能にします。そして、人は以下の事実を発見します;良い、前向きで当を得た、生命的に正しい思考であれば、豊かな人生になるでしょうし、成功は偉大で生命的に正しいものとなるでしょう。戯けたこと、意気地のないこと、無気力なこと、生命的に正しくないことを含むならば、それだけ、幻滅、欠乏、悲しみが増えてくるでしょう。
ただ、強くて、広くて広大な、元気のある考えだけが、人生を高みに導き、一方弱々しく、額の狭い、そして意気地のない考えは、全てを抑圧し、破けて最後には無効になるのです。家族や民族がまったく正しく運命と人生を生きる為には、個々の人が根本から着手しているべきで、そうであれば、自分で思考の中に整えた通りになるのでしょう。ですから、適材適所に対して、同情は完全に誤りでしよう。何故なら、個々の人、家族、民族は、そうしようと思うだけで、自分自身を助けることができるからです。昔の言葉がこの真理をぴったりと当てはまります;「鍛冶の運命はその人自身である」と。
以上の全てから、人にとって、決定的で、結果生ずる意味からの真理の知識が存在し、その意味は非常に重要であります。そして、人が真理の生活をしようとし、人が知っており、無知でなく、或いは迷信に陥っていないならば、その結果生じる最初の結果が出てきます。信心ではなく、知識が全ての物事と人生の連鎖の始まりであり、そして、真に知るべきことは、道に愛が在ることであり、真理と人生(Das Leben)は、愛の法則が全ての法則の法則であり、それが生命(Das Leben)であることを知ることです。
数評価の基礎
カバラを通して、数を通しての分析は、どんな場合にも、常に、原則的なもの、本源的なもの、自然で、本質的なものを示します。それは、次の事を示しています。数から導かれた価値は、常に、原則的で自然で本質的なものとして、その形の中に持っている価値群の要素を述べているということです。
けれども、この原則的なものと自然で本質的なものは、多くの他の要素によって、人の人生の間に、それからの逸脱、変化、別物になるのが避けられないほどに影響を受けるのです。一方で、全環境を通して影響を受けるのと同じように、人の経験はもとより、思考や感情を通して、本源的で、自然で本質的な価値の修正、変化そして変容が企てられるのです。
いかなる場合でも、そのような修正、変化、変容は常に、当人の自己の意志が、その基礎にあります。知っていようと知るまいと、その意志を通しての変容には、その人みずからに責任があると言うことです。本源的なもの、自然で本質的なものから、間違った形で、変容、変化、修正、変質或いは変性が現れた時には、その人は、それに個人的で固有の形で責任があるという印をつけるのです。
ですから、異常や間違った変化が現れる時には、ホロスコープ的な源があることを示しています。しかし、まさしく、その変化、変性、変化、そして各種の変化は、ホロスコープ的な影響によって非常に頻繁にあります。これは次のことに由来しています。人はそれを制御したり、うまく利用することをしないで、ホロスコープの呈示とホロスコープの力を簡単に無気力に自分の上に発するからです。
しかし、ホロスコープの解釈と力は、どんな他の力よりも、もっぱら中性的な種類であり、それは、人の聞知と正しい指導が肯定され、利用の為に、評価されるべきです。それが行われると、間違った行為や、偽りの応用によって、否定的なものが発生し、また原則的なもの、自然で本源的なものの否定的なもの、変化させられたもの、変えられたものへの変化や、または退化する間に、それに応じて、相応しい数からの価値が有効になります。
これから、次の事も明確で、一義的になります。第一に、カバラを通しての人の性格評価によって、その人の基本的な性格、基本的な性質が、自然な形で、そして全ての自然的な本質が明らかにできます。これはつまり、人が1-9の中のどの数に排列するかという、正しい生まれ日解析がなされさえすればよいのです。人生と人生の特徴、人の性癖、考えと処置とに関連する物事についての、更なる解析の為には、更なる正しい評価と解析を行い、考慮します。
それと共に、次の事が明らかになります。性格、性癖そして人生等についての人の評価は、生まれ日の基数評価によってのみ有効性を持つこと、これは、自然で本源的なものの原則を明らかにすることです。経験と共に過ごし、遠くに去った人生の価値は、それには考慮されません。
それ故、この基礎的な解析の際に、現実と真実とに一致しているとはおもえないような価値が現れるのは不思議では在りません。しかし、この不一致でない、或いは不一致と一見不一致でない様に見えるものが、特別な日とか、より新しい、より広い評価の助けで、本質的に計算されなければなりません。また、生れ日の基数を出しての性格の解析は、もっぱら原則的なものと自然で本源的なもののみを明らかにします。その際に、該当する人の、人生の評価、進化と経験は考慮されません。
これは、その人の名前、愛称、住居、職業、身分等々の助けを借りて、更に評価を深めねばなりません。生れ日基数の解析が行われる時に、ここに注意しなければならないことが在ります。それから、判った原則的なもの、自然で本源的なものが、実際に、そのとおりに評価されることであり、その際に、この原則的なもの、自然で本源的なもの、固有の考えと感情とから、また環境からの流れ込みによって、一部であれ、大半であれ、決定的な修正や変化が経験されうるということが考慮されなければなりません。その事を通して、原則的なもの、自然で本源的なものの修正、変化、変容が明るみに出てきます。
また、ただ単に、人の性癖や性質を解明したり、詳述したりするために、カバラの手法で生れ日の基数の解析がなされるとしたら、それは本質的に間違いでしょう。これに加えて、明らかなように、他の更に広い評価をされることが必要です。これに反して、生れ日基数の解析は、その中に確実な価値を保護しており、それ故に、35から55%までの確度を、原則的なもの、自然で本源的なものは保持しつづけています。
生まれ日基数の解析とその評価は、平均で45%の正さを示しています。また、その事から、この解析と評価の正しくて良い全体像が生じており、人の基礎の基本評価として非常に価値があるものです。その数の価値解析の45と計算された%は、通常、仲間内での平均的な人が基礎にできるほど、既に非常に大きいものです。
他の人たちの申告と解明は通例、人は自分の理解力と知識等を判定する時に14%の正さです。一方で、カバラの解析評価では、およそ45%の正さが達成されるのです。通常の自然な場合としては、人間の合理的な判定力に比べて、眼に見えて非常に高いものです。
数の評価による完全な解析は、その中に多くの要素を含んでいます。更に既に述べたように、職業とか身分、住居やその様な、また宇宙や環境等の多くのより広い要素を考慮に入れる必要があります。特に、人が知っているように、宇宙的な流れ、振動と光輝は非常に決定的なものです。この説明は、人がよく知っているような、連動装置を想い浮かべれば説明されるでしょう。
例えば、時計の内部を見てみましょう。歯車が他のものと良くかみ合っているのが見えます。大きなものと小さなものがかみ合っています。直接、間接に、時計の全ての歯車がお互いに結びついているのです。一方で、全ての小さなものが大きなものと非常に多くの大きい弾み車、ぜんまい或いは中心軸を通して、意味深く組み立てられたぜんまい仕掛けで動かされているのです。その機能は動き、そしてそのなかに留められているのです。
あたかも人の内部で、有効になっているが如くに、或いは、それが外から流れ込んでくるかの如くに、その力は共に、入り交じって、まったく平等に働きます。人の内部の力の流入のまとまりは、宇宙的な振動として、色々な種類や形で、人に流入することは、千年も前からの古い知識でした。この古くて研究された古代の知識は、既に遠い昔に過ぎ去った時代に発見されており、人の性格の間の、また数字の関係はもとより、人の運命の経過と人生の関係が早くから注目されていました。
しかし、また、自然の力と宇宙の振動の相互の影響を発見し、中性で共感的な振動するその力は全てのものを通過して織り成すことも発見していました。この古い知識は、また、各種の野菜、植物、穀物、草木が薬になったり、人を養う事、そしてまた、黄道12宮と惑星の印の中に、その印のもとで生れた特定の人間が特別な役割を演ずる事を発見しました。
この古い知識は、また、いわゆる神秘医学と言われる神秘を発見し、それはつまり、少量で鎮痛し、その上、特定の病、伝染病、病苦等の浄化を、まったく特定の野菜、穀物、根、植物等を通して行い、生で食べられるもの、或いは特定の調理をする、前もって飲んで、鎮痛、病苦の浄化、病気を和らげることなどです。
面白いことには、その際、これらの野菜、穀物、根、植物等は数、惑星と黄道12宮に基づいていることが認められ、数、惑星、黄道12宮と該当する人間とに類似則に従った共感的な関係が在るということです。経験による教えがこれに由来し、今日まで、部分的に伝えられました。そして、首尾一貫した対応関係表が整理され得るのです。この対応関係表は、全ての新しい基数を呈示し、それに相応しい特定の苦しみや病気や薬剤についての使用法や説明を呈示します。全ての新しい基数とそれに排列されている人の為の一般的な薬草の対応表、病気との対応表も存在しています。
それと同時に、次のようなことがそれから呈示されます。この対応表の中に配置され、挙げられた薬草或いは健康増進用の野菜は、今日の地球の人間的な掟に寄れば、挙げられている病気に対しては、人間に生ずる限りにおいては、処方薬として何も通用しえません。
今日の人間による地球の立法では、官が承認して、配置した学者の称号を持つものと、特別な承認と許可がない限りは、特定の病気の為に、或いは予防に”処方”として用意されたり、呼ばれたりすることは禁じられています。
次の場合にのみ、健康を増進する野菜と薬草等の、この対応表が、特定の病気に対して示す物事がいわれたり許可されたりするのです。しかし、この対応表や処方や似たような物として特徴づけされてはいません。
引用されている病気のついての、多くの事態に、挙げられた植物、果実、野菜、薬草が、非常に価値が在り得ること、そして、良くまた、一般に、特定の人間に常に、有益であることが言えるでしょう。
しかし、ここで次のことが述べられねばなりません。この陳述は、どんな場合においても、何らかの病気での、医者やそのような専門の医師の治療と判断の代わりをするものではないと言うことです。医者はその様な場合には常に必要です。しかし、これは、霊の教えを学ぶものが自分で理解するのには、制限されるべきでは在りません。しかし、そうすると、神秘的な基礎、或いはそのようなものからの感化されたり、或いは迷信を常に好み、神秘的なものへの相談にただ盲目的に従い、応用しがちになるということを敢えて述べられ、言われねばなりません。
ここでまた、次の事を明らかにしておかなければなりません。人生のどこにも、知らずしらず、堕落した神秘主義の形のような沢山の無意味なものや不真実なものが存在する訳ではないということです。しかし、また、真の神秘主義は”パテント処方”などは知りません。しかし、非常に良く価値の高い指示とたびたびの価値の高い救いを知っており、それはまったくの自然の植物から加工して得た、或いはただそのまま食べられるものであり、それらは人間にとって、場合、場合で更に加工されたり、研究されたりしなければなりません。
人間には、より良い助言で次のように言われています。より早く、より多く自然とその生産物で身を維持し、そして、自然の隠れた力を解明しなさいと。人間は、自然のもの、特に、植物、穀物、根、野菜等を有用して、自然の法則に従って生きる事ができるのです。
基数2
基数2に属する人は、2の人(Weir)と呼ばれます。カバラ的な意味では、各月の2,11,20,或いは29に生れた人々の全てが、基数2の一員です。2の人の特性は、6月の20日から7月の29日の間に生れると特に際立って現れます。2の人の生れ日における象徴としての月の影響が、特に一年のこの時期に優勢になるのです。
基数2は、シンボルとして月を排列されています。この根元の意味から、2の人は、1の領域に太陽が存在している1の人と概ね調和します。太陽と月との関係は、お互いに補い合い、しかもまた、多くの意味で、まったく著しい対立をも意味しています。
2の人は、全ての所業をするに当り、肉体的な点で、1の人に比べて力も少なく、抵抗力も少ないです。忍耐と耐久力を持って、多くの真摯な努力をして、2の人はなかなか良い境遇で埋め合わせできるでしよう。
2の人は、その性格から、まさにおもいやりがあり、穏やかです。それに添えて、彼らに特有の非常に盛んな空想をします。その空想と共に、非常にロマンテックであり、理想主義者であり、そして芸術的になるのも希ではありません。
2の人は、1の人のように、自然科学、発明に理解力がないことはなく、また、しばしば、技術に対して驚くほどの価値の天才にもなります。
2の人についての明らかになっている欠点としての現象は、不可欠な忍耐と過敏症と憂鬱症の傾向です。特に、彼の流儀に従っては行動してくれないような、誰か或る人と共にいる時のことです。しかし、この忍耐に関して、真っ正直な努力をすることで、2の人はこの否定的な素質と闘い、それを取り除くことができるのです。
1の人との他に、2の人はまた7の人とや3の人ともより良く調和します。しかし、1の人と調和ほど良くはありません。
2の人が重要な計画や企画を貫徹するのにとって有益な日々は、6月20日から7月29日の間の日です。この日々はシンボルの月が支配する日で、2の人にとってはまったく特別で重要な日です。
日曜日,月曜日,金曜日が、2の人には好都合な曜日であり、特に、その日が2の人が排列されている日(2,11,20,29)にあたると価値を持ちます。
更に,恩恵のある日はカバラ数が1.4.7に属する日の日中です。その際に、その日の数或いは上記の価値を決める基数を呈示する日の日中に、それを実行しなさい。
2の人にとっての幸せの石としては、次のものが妥当です:
月長石(MONDSTEIN)
軟玉(NEPHRIT)[ヒスイ(JADE)]
月長石とヒスイと共に、幸せをもたらすものとして、緑がかった、場合によっては蒼白緑色の色調の石の全てが有効です。
全ての鉱石、クリスタル、鉱物そして宝石が、裸の身体の、それに応じた個所で身につけられるべきです。昔から、2の人に幸せをもたらすもののベストなものとして、貴重な自然の宝石である真正な真珠があります。
2の人にとって有用な色としては、白,明るい黄色、クリーム色はもとより、全ての緑の色合いです。このグループにとって、全ての黒,暗い赤、紫やくらい茶色、暗い青等も含めて、暗い性質の全ての色が、僅かに刺激的で援助的に作用します。
2の人の健康上のこと
健康上の変化が、否定的な意味や肯定的な意味でも、2の人にとっては、20,25,29,43,47,52,そして65歳に、特に現れます。特に1月,2月,7月に健康障害に気をつけた方が良いです。上述の年や月には用心した観察をしなさい。
各月の2,11,20,29日に生れた、2の人は、非常ににしばしば、身体の内部の病気、胃の病気、潰瘍、腫瘍、腸の病気そして消化不良になりがちです。更に、特に注意が必要に事は、2の人の全体の新陳代謝システムは非常に病気に罹り易くなることです。
病気に罹り易くなった、2の人の新陳代謝システムにとって、特に、黒色のポプラのとやなぎの木炭が、非常に有益なものとして価値があります。パン食として、2の人は、主として亜麻仁、またはあぷらなパンに変えるべきです。あぶらなは別な形でも摂られます。チコリーのサラダが主として、キウリや緑の自然のままの葉のサラダを2の人は食べるべきです。野菜では、全てのキャベツ類、それにスウェーデンかぶやメロンも同様に、お勧めです。更に、水中大葉子(?)が有効です。
数の3
数の3はシンボルとして惑星木星を書かれます。この惑星は天文学でも、カバラの領域でもまったく決定的で支配的な意味を持ちます。この惑星、木星の特性から、同様に数の3がまったく特別な意味をその中に隠している、ということがでてきます。数の3で、力線と対比される数列の始まりが決定されます。この数の連鎖の中の最初の3つのものは、3と6と9で形成されます。
この数の連鎖は、続けられ、更に継続され、その数列では、常に先に出た数に3が加算されます。人間にとって純粋に数学的な全てが3で割り切れる数が生じます。この3で割り切れる数は、あなたも既に承知のように、この数列に該当する数の桁の数の和がこれまた同様に3で割り切れるかどうかは、簡単な方法で簡単に確かめられます。
この場合は、全ての数は自動的に3で割り切れます。この数を基数にしようとすれば、これらの数の横の和は3か6か9のどれかになります。
3の人(Dreier Menschen)は、各月の3,12,21,30のどれかの日の生れです。11月21日から12月21日の間に生れた、または、2月21日から3月21日の間に生れた3の人は、3の人の特性を特に際立って持ち、その特性は特別な形で表現されます。
2月21日から3月21日の間、11月21日から12月21日の間の基数3に排列された日は、特別な意味のある計画や特別な企画の実行の為に、3の人にとって、更に特別な意味を持ちます。ですから、その日をそのような日に決めるとか配慮するように優先しなさい。
3の人は、従属する立場に殆ど満足しません。1の人と共に、3の人は、特別に大きな野心にとりつかれるという、共通したものを持っています。その野心が、到達して事実上到達した目標をもっと先へと追い払うのです。
この世界で、3の人は常に大きなサークルの中で影響をしようと努力します。しかし、彼らは、それにもかかわらず、決まったこととか、上位のそして役所の法則と掟、そして創造の法則と掟に従います。そのために、一方で、どんな決定もどのような秩序の法則と掟をも支配はできないという事を認識するのに、分別のある理解のある思索家として生きようとします。
3の人のまったく特別で強い特色は、義務に忠実なこと、そして義務を果たすことです。特色としての誠実さと正義感もそうです。これは、3の人にとって固有であり、責任の自覚から来る動機からはもとより、個人的な野心からでてくるものでもあります。
一般に、3の人は全ての物事や企画において、他の人々に対して、しばしば非人間に見える忍耐をします。それは欲しい結果をどうにか達成しようとする時の問題です。つまり、10,15,或いは20年以上もの忍耐する努力は、3の人にとっては珍しいことではないのです。このような時間は、他の人にとっては、理解されず、所を得ず、非人間的にみられます。
3の人の野心は、しかし、そのような長い時間でも、まったく些細なものにしてしまいます。3の人によって見られ、また認識されている、この忍耐は、この人にとって、最初は非常に小さな割合のものから、自分自身で努力して、より高い、または最高の地位まで上がるのに大抵成功することの基礎になっているのです。
これは、月の3日に生れた人、特に1月の3日から3月の3日までの間に生れた人に、このことは、まったく特別に際立った形で現われます。
3の人の特徴は、特別に勤勉さや責任を要求される、自主的な活動と職業等に向きます。商業の、法律の、或いは国家公務員の職業などの任務に向き、それは3の人がしばしば非常に几帳面だからです。しかし、まったく特別で、変った活動をすることも珍しくは在りません。3の人は非常にオープンであり、社会や人を治めます。人生においてしばしば、この意味で効果的な働き場所を発見することになります。
3の人は、しばしば思考や行動が極端です。ですから、仲間から間違って判断されるのは珍しくありません。特に、支配欲が強いとか傲慢だとか繰り返して言われます。しかし、実は外見だけがそう見えるのですが。極端で非常にしばしばする、遠い未来思考まったく別の領域での気持ちの上で思考上でのものですが、他の人にははっきりと簡単には認められず、理解もされないのです。
もし、仮に3の人の環境がきちんとしていない、非論理的、無思慮になされているか、或いはその様な発言がなされているとしたならば、事実、その人の表面的な支配欲、そして表面的な傲慢さは、他の人に、表面的だと理解されるものでは在りません。
3の人は一般に、環境での、できそうもないことや理解できないことがそのままに残っていることについての偉大で論理的な思索家なのです。このような基礎から、..3の人は傲慢に閉じこもりと思いあがりから、仲間から距離を置いている..と言う思い違いの主張がなされます。これは事実ではありません。何故ならば、3の人の思考と感情はそのような堕落はまれにしかないことを知っているからです。
他の全ての人々にも在るような否定的な素質の個性は、3の人にも当然与えられています。利己主義、やきもち、自己中心主義、誇大妄想、それに、全てのそのような否定的な性質が在りますが、これらは全ての人に生ずるもので、全て自分で教え込んだ悪であり、決して生れついて基礎的なものとして現われるものではないのです。人は例えば、自己陶酔に陥ります。そうすると自分で思考や感情の所産物として、そのような性質を習得するのです。
3の人の大きな悪は、教え込まれた任務に何の実現も無く、もはやその為に力を尽くすことができない時には、実際に自分の環境をカプセルに閉じ込めることです。
3の人は独立好みを持っています。しかし、それも周りからは大抵誤解されます。その誤解を通して、意図せずに不当に敵を作ります。3の人は非情に際立った拡大志向を持っており、それも独立志向と同様に誤解されます。それは非常にしばしば現わす論争ぐせのある性質によるものです。この表向きの論争ぐせのある性質は、真理についての、どんな小さなものにも起因して起きます。何故なら、3の人には、よりによって論争と口論は、仲間との間で無条件に除去されなければならない、面倒なことなのです。論争は、3の人にとっては、生命の破壊にも等しいことを意味しているのですから。
誠に、この木星人、3の人は良い性質を沢山与えられており、他の人以上に、彼はそれを常に明らかに知っているのです。
何かの計画や企画やその様な試みを実施する為に、3の人にとって特に重要で役立つ日は木曜日です。更にこれ以外に最も有効な日は火曜日と金曜日です。特に良いのは、3の人が属している日が同時になる日です。特に3と6と9日です。更に続くのは、12,21,30日です。更には、各月の15,18,24,27日で、これらは3に排列された数列の中にある日です。
アメジストが幸せの石として、3の人には優先的に身につけられるべきです。また、青いオニキス(縞めのう)、ラピスラズリ、ヒアシンスそれに他の紫の、赤の、青の色調の石、鉱物、クリスタル等も良いです。
3の人にとって、特別に有益な色は、ゼニアオイ色、緋色、ライラック色、青系の違った色、それに紫、カーマイン色、全ての色合いでの薔薇の赤です。
3の人についての健康上のこと
このグループの人に、否定的でも肯定的でも、健康障害が起きるのは、12,21,39,48,57歳です。特に用心すべきは、月で言うと、2月、6月、9月、12月です。
各月の3,12,21,30日に生れた、3の人は非常にしばしば、疲労状態、血液循環障害、神経過敏に苦しみます。これは挫骨神経痛、神経炎症、皮膚病にかかる固有の性質であり、実際のすべての神経過敏な神経衰弱症の性質です。これらの病気は、このグループの人に主として起こります。これは彼らが肉体の力と意識の力を、非常にしばしば要求するわりに、必要な休息を取れないし、責任を負わされるからです。
3の人は日々、続けて果実、野菜、サラダを次のものを含めて、食べるベきです:グズベリ、サクランボ、リンゴ、イチゴ、クワ、オリーブ、桃、...(藤間以下省略:原語参照するべき)。
数の4
4の人とは、それぞれの月の4,13,22,そして31日に生まれた人々のすべてのことである。この4の人が6月22日から7月22日の間、それと7月22日から8月31日までの間に生まれていれば、この数字に排列された性質は、まったく特別に際立って生ずる。
数字4の象徴として惑星天王星が当てられている。神秘的数の教えでは、天王星は太陽に類似しているとされ、1の数も支配する。
わがままな世界観への傾向は、4の人に独特なものです。いわゆる共通的なものに対抗して、4の人は完全に他の立場からの幾多の正しい主張を代表し、批判する。3の人のように、4の人もまた、革命的であり、或る意味で下層階級の過激共和党員のようなものとみなされる。
4の人は社会の、また宗教の改革者としての生活改善者になったり、また精神科学者や技術者などにもなりうる。改革の意志を通して、非国教徒のZuegeを、無政府主義者になったり、当局や監督官庁に対して戦うものとして、正しく激しい形を示すことも少なくない。
また、特色のある芸術的素質を4の人に見つけることができる。それはまさしく極端な個性としても著名である。
4の人は、自分をもそうしないように、仲間を軽々しくは扱ったりはしない。一般に、4の人は、口で当るのではなく、当意即妙の機知を通してそれを示す。3の人のように、4の人も考えすぎる人であるが、その上に、4の人の場合は人間社会において、社会に対して問題提起をする人と呼ばれる。しかし、また、4の人はまさしく活気があり、熱意が有り、常に駆り立てられている。
土曜、日曜、月曜日が、4の人にはよい曜日である。特にその曜日が、その人の数に当たる4,13,22と31に当たるとよい。
各月の10,11,16,19,20,25,29も含めて、1,2,7の日がこの人には、より広く適用される。そして、該当の日が土曜、日曜、月曜日に当たると、この数には特別な価値が与えられる。
4の人にも、特に有効な色がある。それは、一般に変化する色のすべてであり、半影のもの、強く光輝のある、或いはきらきら輝く銀色や銀ねずみ色、単純なねずみ色のニュアンスとして現れる。4の人が更に恩恵を受ける色は、明るくて透明な青であり、それはまったく特別な影響を及ぼす。上述の色や色調に関する個人的な好みの感度が重要であり、かつ4の人にはっきりと本当である。
すべての色調の、宝石サファイアが4の人にとって、偉大な力をもたらす石として第一のものである。このことから、この石が特に感情中枢につけられるべきである。4の人に有益な色とされている、価値にふさわしい色を持つ、或いは近い色を持つ石、クリスタル、鉱石のすべてが有益なものである。
4の人の健康について
健康障害に関して、4の人が特に気をつけるべき月は、1,2,7,8月と9月である。その間に肯定的、否定的の意味を問わず、4の人の健康的な変化は、13,22,31,40,49,58歳の時に現れる。
各月の4,13,22,31日に生まれた4の人は、非常にしばしば診察者をわずらわす難しい病気に罹る。特に腎臓や膀胱それに新陳代謝器官の病気になりやすい。しばしば、Bleich病、精神障害、背の痛み、うつ病、頭痛に罹る。特に腎臓と膀胱は、関連する兆候が ”大きくひんぱんに”は現れなくても、平均以上に発病する。
4の人に非常に効果が有り、有効な治療は、磁気を基本とした治療や催眠術を基礎にした治療であり、高地での太陽光照射それに、別な電気的、電磁気的な治療である。
食用のMittelnが、4の人には特に効果がある:あまどころ、西洋かりん、アイスランドの苔、サルビア、いちやく草、ほうれん草、くさのおう。
どんな環境においても、4の人は生肉を食べることを避けるべきである。それによって非常に病気に罹りやすいからであり、また酒類とくにアルコールに敏感であり、同様につよい薬味や薬にも敏感である。
数の5
5の人は水曜と金曜日が良い曜日である。それが、5の日になる,つまり,各月の5,14,23に当たると特別なものになります。5月23日から6月の23日の間,8月23日から9月23日の間に生まれた場合に、5の人の特別な個性が特に鋭く現れる。
まったく特別に多く、5の人はその人の活き活きさを通して、性急な理解力と頓才を示す。同様にそれは5の人の衝動と秀でた人情世態に通じる面を通しても、それが示される。
前述の才能から、それを使うと、人を驚かし、当惑させることができる。これに関連して、3の人と多くの共通点をもつ。3の人もその頓才と性急な理解力と驚くべき人情世態へ通じる力でしばしば恐れられる。
残念なことに、5の人はしばしば窮乏に忍従し、軽々しくて、怒りっぽくて、すぐにぱっと燃え上がり立腹する。この否定的な特徴は、一般に少々の努力で取り除かれる。
5の人は一般に偉大な寛容さで物事を処理する。この寛容さはよりよい応用をもたらすはずである。まさしく、人情世態に通じるために、その寛容さを他の人々との交際により賢く用いることを学ばねばならない。なぜなら、その寛容さのために、気まずくなったり、まったく簡単に利用されたり、だまされたりするからである。その寛容さの無益さに関連して、交際し参加している個々の人間に対してより有利になることをも学ばねばならない。
そのために、これをよりよく学ぶとともに、楽しい集いに非常に鋭い性癖を持っているので、それらの楽しい集いは5の人によってちょくちょく主催され、企てられる。5の人は、少し気に入ったといっては、また、小さな微笑みを贈られた程度で、ほとんどの他の人と軽々しく親しくなる。
ダイアモンド、ブリリアンカットの宝石が、5の人にとって力のある幸せの石である。また、銀、プラチナも非常に強力な力をもたらす。
5の人にとって、明るいオレンジ色、明るい灰色、或いは明るい黄色、きらめく白い色調がお勧めである。しかし、他方で、すべての他の色や色調もお勧めである。なぜなら、実際にすべての人間や人間のグループと親しくなれるからであり、すべての色の中で身を置くことができ、その中で、健康でいられるからである。
うわべでは、とりわけ上述の明るい色調が当然与えられるべきものである。その際、その色調はまったく洗練されたコンビネーションである。それは独占的なものではなく、一般的なもので、抑圧されると感じとれるので、当然暗い色調は、5の人によって避けられる。
5の人の健康について
否定的でも、また肯定的な意味でも、5の人についての健康上の変化は、特に14,23,41,50歳の年に起こる。特に健康障害は、6,9,12月に起こる。
各月の5,14,23日に生まれた5の人は、特に度重なる集中的な健康回復が必要である。そのために、睡眠を沢山とり、肉体をリラックスさせ、頭脳活動(物質意識)に中休みを与える。物質意識を酷使することへの好みが、神経症を引き起こし、ビクッと動いたり、神経炎、不眠症が生ずる。この人間のグループには時々、部分麻痺が発生する。
5の人の体に特によいものは、カラスムギパン、カラスムギおかゆ、ヘーゼルナッツ、クルミ、pilzや食用の茸のように、食用のzettelの中で、はらたけのきのこや他の食用キノコのようなものが特に不足する。また、にんじんもこれらに加えられ、また、マヨラナ、タイム、パセリもそうです。
数の6
6の人の非常に目立つ嗜好は、他の人間の問題に、否定的にも肯定的にも関わるのを非常に好むということである。争いで仲介するとか調停するという動機から出てくるのである。該当の6の人が、よい心からの感情移入の能力で処理をする場合にのみ、これは非常に肯定的な性向であり、推薦に値するものである。
6の人の否定的な面は、自慢や贅沢に好んで堕落し、かつまた、陰謀ややきもちに喜びを見出すことである。
各月の6,15,24日に生まれた、6の人は惑星金星にシンボルを排列されている。6の人は一般にまさに非凡な影響力を持ち、その独特のやり方で、人を惹きつける。”愛”の事柄の分類では、すべてのバリエーションで、いろいろな色合いで、まさにこの分野が、ほとんど、すべて、6の人によって、非常に大切で、特に重要な立場が占められる。
進化次第で、そして人格性格次第で、人道主義的か、宗教的か、エロティシズム的か、性的かの愛の形はもとより、霊意識的と物質意識的な愛の形が、6の人の人生でのもっとも主要な役割を演ずる。この際、上述の愛の形が生きる原動力であることを意味している。
理念的、母性的で心配りの行き届いた愛の見方が彼らにとって非常に大切であり、性的な愛の形としてはっきりと現れてくるのが、6の人に非常に頻繁に見られる。
一般に、6の人は同じ数の人と最良の関係を保つ。6の人とも同様である。6に属する人間にも関わらず、3の人とはもとより、9の人とも関係を持てないことはない。ある範囲では、5の人とも似ており、多くの他の人間と易々と親しくなり、親交を結ぶ。しかし、その親交はまれにしか、永続しない。
6の人は保護下での安全性はもとより、調和した家庭と家族への気持ちをもっている。その気持ちはしかしまた、夢想家とかロマンテック傾向はもとより、独特の芸術的な造形能力でもある。
6の人には裕福はまれではない。その際には、6の人はまことに太っ腹であり、援助をする。気のおけない交際も、また6の人に独特である。
前述の、6の人の独自性や特質は、4月24日から5月24日の間、9月24日から10月24日の間に生まれた場合に、最もよく現れる。
6の人にとって、最も良い曜日は、火曜、木曜そして金曜日である。とりわけ、この日が3,6,9に排列された日になる場合で、各月の3,6,9,12,15,18,21,24,27,30
になる日である。
青色のすべてのニュアンス、それも最も暗いのから最も明るいのまで、明るい赤色、明るいバラ色、赤オレンジなどが、6の人の肯定的な色として優先されるべきである。
6の人の幸せの石は、エメラルド、緑のトルマリン、最もいいのはトルコ石である。
6の人の健康について
各月の6,15,24日に生まれた、6の人は一般に、ひどく呼吸器の気道の病気になる。咽喉炎や風邪にもなる。きれいな田舎や森の空気が、特別に6の人の健康に良く、それ故、時々そうゆう場所に滞在して、屋外の自然の中で暮らし、歩くべきである。その他の点では、このグループの大抵の人は最も際立って活力があるから、あまり気にすることはない。
6の女性は、しばしば、胸の病気に罹ったり、下腹部の痛みを受けたりする。6の人が年を経り、高齢になると循環障害(血行障害)に罹り、重い心臓機能障害になる。
否定的にも、肯定的にも健康に変化があるのは、15,24,42,51そして60歳の年である。万一の健康障害に関して、まったく特別に用心すべきなのは、5,10,11月である。
6の人にとって、体に良い野菜は、すべての豆類、また、かぼちゃ、ニンジン、ほうれん草である。更に、野生のタイム、バラの葉、スミレの葉、それに次ぐものは、アンズ、イチジク、リンゴ、アーモンド、シダの樹液、クルミ、ザクロ、ヘパーミント、そしてメロンである。
数の7
7の人は各月の7,16或いは25日に生まれている。惑星海王星が数7に排列されいているので、この人は海王星人である。7の人の特別な個性は6月の25日から7月の25日の間に生まれた場合に特別に生ずる。
比較的多くの7の人は、彼らが常に、支持し、戦う事の為に、また、必要な場合には、他の局外の意見に対して、強い意志をもって弁護することのために、個性と固有な天賦をもっている。これが、数7のグループに属する人が他のグループから違うというように取られている。 仮に彼が社交を好むとしても、他の象徴的な数の価値が彼の中にやってこないし、また、彼は、自分の個性的な趣味と同じものをもつ者としか仲間にならない。
海王星は象徴的に月と繋がりがあり、このために、数の7と2もまたつながりがあり、従って、これらの数に排列されている人達もつながりがある。このことから、7の人は、各月の2,11,20,29日、特に6月20日から7月29日の間に生れた、2の人と好んで仲間になる。7の人とこの日に排列されている2の人の間に、一般に、特別な良くて長続きする友情が生れる。
7の人は変化を好み、大きなアバンチュール(冒険,企画)へのあこがれに満たされることがある。しかし、折りにふれてのアバンチュールは、その人を7の人のそれに係わる個性を個人の内部の大きさに向けて、特別な方法で、ただただ、努力させ、導くのである。7の人の体験好きは、まったく度を越えた別なものへの教養のある精神的な楽しみから、旅行ぐせ、喜びの探求、それに、ひどい官能的な悦楽にまで導く。
物質的な観点では、7の人は軽々しくはなく、むしろ未来保全の為に考えており、この面ではまさしく度量が大きいにも拘わらず、何か或る能力に参加すると、自分の弱点を最もよく知ることになる。その弱点とはつまり、彼が確かめた形のものを理性的に使用する為に、無条件に人生の全ての嵐で立場を護ることができないことである。
7の人の好みは、種々の方法や方向の技能から、哲学、音楽、宗教まで導く。とりわけ、いわくありげなものや謎めいたものに興味をもつ。7の人には、良い商人とか実業家よりは、才能のある芸術家、技術者、学者などが、より多くいる。しかし、また、7の人は商業的な職業でも見られる。ロマンテックな側面が非常に大きな役割を演じている場合であり、つまり、可能性の付随状況としての、まさしく新しい、知らなかった人との出会いをつくるとか、それに遠い旅の企画をすること、などである。このことは、主として、主要な魅力点をつくりだし、通商締結の必要性とか、そのような事柄を意味するものである。
7の人には、遅かれ早かれ、多くの場合、上述の、当人に本気で個性的な存在観察が明確に現われる時期が来る。この存在観察は、一般に、真実の真理の教えに接近し得ない場合には、宗教的、神秘的に形成される。
7の人は、人生の中で彼に上述の援助とかかわる物事を、一般に、抜群に、直感的に現わされる。2の人にとって日曜と月曜がよかったように、7の人にも同様にこれらが優先される。特に、その日が,7或いは2に排列されている日に重なる場合がよい。
各月の7,16,そして25日、特に6月の25日から、7月の25日の間の日は、特別な計画の貫徹に関して優先されるべきである。
オパール、真珠と月長石が幸せの石として7の人には価値を持つ。めのうも同様である。
パステル、緑の色調は7の人に有益な色である。他には、全てのニュアンスの緑色はよい。黑、暗い灰色、灰黑等の暗い、或いはより暗い色は、7の人から避けられなければならない。
7の人の健康について
各月の7,16,25日に生れた、7の人は一般に、日常の心配についての感受性が強い。日常の心配は、他の数のグループの人よりも、軽々とは耐えられない。平和と調和が支配している限りでは、7の人は特別で、その上、高い能力がある。非常に易々と、存在課題を膨らませ、無限に上昇させる傾向がある。日常の生活の軋轢や戦いを通して影響されたならば、非常に易々と観念の中で迷い、この問題を克服できなくなるだろう。
この基礎から、数7に排列される人は、非常に短気で怒りっぽく、神経質で、元気が無い。にもかかわらず、7の人は、あらわな多感さと敏感さで、常に人助けを好み、それにやり甲斐を感ずる。7の人の、特に他の人に対する感謝の念が、その人自身が、感謝と感謝の念を証明していることを現わしている。7の人からでてくるよい個性は義務への忠実さであり、非常に柄にない(力以上の)ことを企て、自分でそれを背負うことである。この重荷を防御する為に、多くの神経衰弱的な兆候で、否応無しに手当てしなければならないような不健康と過敏症を示す。
7の人の健康の破壊が起こる時期は、特に1月,2月,7月,8月であり、否定的な意味でも、肯定的な意味でも、健康に変化が起こるのは、7,25,34,43,52そして61歳の時である。
7の人に特に良い野菜は、ブトウ、リンゴ、はらたけ、更に他のきのこ、きくぢしゃ、きうり、サラダ類、キャベツ、亜麻仁、ちさ、それに、種々の良い果汁といすばである。
数の8
数の8に排列されている人は、各月の8,17,26日に生まれている。数の8は象徴として、惑星土星に排列されている。それで、8の人は、土星人と呼ばれる。8の人の特別な個性は、生まれた日が12月の26日から2月26日の期間にある場合に有効になる。
数の8は、その人の前の人生で重大な問題を背負わされ、当時の人生で、それをさばききれなかった、それと同様なものを背負うことを意味している。この、当時の、非常に根本的な問題が、インパルス的に、しっかりつかまえられて、自分で死とあの世の領域を通して新しい人生に持ち込み、今現在の人生でこれをさばき、これから開放されねばならない。これは明らかに重荷であり、それは8の人によって、かろうじて取り扱えるもので、そのために、否定的な運命的な出来事が非常にきつく起こってくる。
計画や企画の実行は、8の人には、8と4の日が良い。各月4,8,13,22,26,31日である。8の人はこの日にまったく特別な価値をおくべきであり、その日が土曜、日曜、月曜日にあたるならば、もっと特別な日になる。
8の人は非常に多層であるが、二つのグループに大別される。一つ目のグループは、非凡であり、彼ら自身はその開拓を熟知しているきつい運命に関わる。このグループに属する8の人は、一般に、まさしく、きつい性格、それも個性的な形を示す性格を呈示する。
8の人の二つ目のグループは重さで勝る重い人生行路を示し、事業や名声や名誉によって、豊かに活気付けられる。これらの8の人の人生での名声、名誉、事業による成功は、関連した運命開拓によって、自分で、きつく稼ぎださなければならない。
運命や性格の区別(違い)は、すべての人で発見できるように決められている。これは、他の数のグループによっても、自分で理解できるものである。
この土星の8は、他の数に比べて、一つの、まったく特別に目立つ区別を持つ。この8に属する人は一般に、自分で固有の悪いめぐりあわせを引き起こし、それ故に、彼は固有な方法で頑固になり、真実を押しのけたりする。彼は、真実の真理を学ぼうとするよりも、より好んで、宗教信心やセクト的な狂信に向かおうして、道をさ迷う。
更に加えて、自分の無益な考えや、無益な処置を認識し、その間に、早く真理への道に戻り、真実の真理にしたがって生き、創造の法則と掟を満たし、それを実行するために、更に自己の悪い器用さを強制し、きつい運命を呼び出す。どの数のグループも、自ら真理に従って働き、そしてそれに従おうとするものを、8の人ほど、実際にそう重くはもっていない。
きつい性格やひどく重い人生行路が原因で、ほとんどの8の人が非常に誤解されるが、しかし、それは彼はしばしば、強い隠遁への志を自身の中に働かせるからであり、更に外面的に真実の真理から身を閉ざし、それについての自分の内奥を明らかにしようとしないからである。8の人による確かめられる、注目に値する妥協の無さと勇気は、任務と世界観を擁護するために尽くすものであるが、それに関わる8の人が宗教的なものに陥ったり、まったく宗教的な戦士になったりすると、残念ながら、再び妨害されて、破壊されるのである。
それは、拒みえない状態で、性急に捕まえようとする、あらゆる真理が嘘であると証明するという悪い狂信主義が現われてきても、その中で、8の人はその訴えの中で、ほとんど何の現実感も示さないからである。これらのこと、隠遁の志、きつい性格ときつい人生行路を通して、また宗教的で、セクト的な狂信主義が現実に有るならば、それを通して、8の人は非常にたびたび迫害にくるしめられる。そしてそれは、彼らが正当な場合にも起こる。
8の人はしばしば、非常に責任に満ちた、まさに重要な職業上の、または社会的な地位に就く。その立場は、実際、すべての場合に、際立った力を要求するものであり、自制心と普通以上のつきい試しを験するものである。その立場では、また、非常に多くの節制と気分を要求されるものである。
8の人はまた、しばしば、非常に無私であり、にもかかわらず、残念なことに、仲間への同感の代わりに、それが偽りである場合にも、それへの同情を負わせられる。また、彼はこの考えと感情を好んで打ち明けたりはしない。そのために、仲間達はそのことから、しばしば、この数のグループの人がまったく近づきがたく、気が冷たい人だろうと推論するが、これは真実ではない。8の人は彼の隠遁の志にもかかわらず、どんな場合にも、冷たかったり、近づきがたいことはないからである。
純然たる世界の観点からは、この”数”に属しているものは、そう良いものには見えない。つまり、数8は、一方では、地球の、人間の法則を計画することを叫ぶ志をもっており、その間に、数8は、また他方では、8の人々による見方と処理との間で、また、創造の法則と掟との間で、しばしばいざこざを作りだすのである。
これに対比してみると、数8に配列されている人は、悪行や間違った処理の償いをすることで、非常に良い、力強い進歩をする。それは彼が真実の真理を整頓し、宗教的、或いはセクト的な影響から解放されたならば、である。進歩の意味での償いは、すべての物質的なものの為はもとより、霊的なものと創造的なもののためである。8の人が真実の真理に顔を向け、宗教やセクトにはっきりと背を向ければ、真実の真理、そして創造の法則と掟の遵守の中で、霊的領域での根本的で際立って良い進歩が保証される。
もし、時期や関与する人々が、数の4とか8との非常に強い結びつきを示す場合には、8の人は大体において、非常にきつい運命的な経験をしなければならないことを認めるべきである。他の数の価値で催されるほかの出来事は、非常に多くの好意をもった経過をたどり、8の器用さと8の運命の厳しさを緩和してくれる。太陽の、木星の、金星の数、1,3,6の下での出来事は、まったく特別大きな緩和をもたらしてくれる。
数8についての太古の神秘のシンボルは、左の手には、「正義の車」を保持し、右の手には、鋭く、燃えるような剣を上に上げているをしめした姿で現わされている。このシンボルと象徴する姿は、明らかに、地球の、そして創造の正義の戦う姿であり、それはまた、赦し、おさめ、そして和議の意味でもある。
数8は色々な形での永遠、全大時を象徴している。数8はまた、正義、カバラでの一位の数、そして、概して、特別な調和配分を可能にする全ての数の価値を象徴し、他方では、物事が追求されると、十文字に重ねられて、一つの均整の取れた十字形になる。このクロスした8の十字形は、二つの特性で現わされる。つまり、垂直な十字の梁は、二つの上部の、或いは二つの下部の線から構成され、そして、水平の梁は、二つの右の、或いは二つの左の線から構成されているか、または、完全な8が、十字形に重ねられているのである。
数888は、8の三重の数で現わされ、救いを象徴している。この救いは、ただ次のことによってのみ達成されるものである。それは、非常にきつい戦い、非常にきつい運命と非常にきつい人生が生きられ、戦われることである。救いの目標を達成する為に、8の人は粘りづよく、きつい忍耐によって、全てのものに尽力するが、これもまた、必要からである。
この絶えざる、中断のない戦いは自分の為だけでなく、周り人々の為である。この戦いは拒否も否定もされるべきではなく、赦し、和解、理解、理解する意志、認知、真理の受け入れとそれに従うこと、そして均衡の為の戦に、まっすぐに立てられるべきである。
数888の横の和は24になり、その横の和は、惑星金星に配列され、愛を通して形成され、愛を特徴とされている、基数の6に成る。このことから、神秘の数の教えやカバラの領域の中では、数888がまさしく、反対の意味での、堕落の数666を含くませられている。知っての通り、数666は、「獣の数]であり、「反キリスト」の数であり、絶対的な堕落と破壊の数であることを示している。これについては、すでに霊の教えの番号29と30で既に詳細に、明らかに、書かれている。
それで、ここでは、いわゆる黒魔術や悪魔的な意味を持つことだけを述べる。それらは、間違って導かれた神秘グループや悪魔セクトの中で発見されるものである。数666の横の和は18であり、その価値は基数9になる。この9は火星を示す数を表し、これは、破壊、暴力、堕落、そして戦い等を象徴している。それは、正に、その中に数6を包含しつつも、その中で愛、和解、赦し、均衡そして認知を生み出す数888とは反対の性質である。
堕落の数666は、いわば、反対に、もどれない変容した愛を現わしており、一方、数888は数字通りに、きつく、圧迫する土星数から明らかにされる。数字888は、次の事も明白にする。つまり、もし、彼のきつい人生をためらわずに真理を探し、そして真理を発見して圧倒するならば、真理の発見、真理の認識、真理の受け入れ、真理に従うこと通して、その人は欠点や彼の悲運を克服することができるということ、である。
8の人の個性に適している色は、次のようなものである:暗い緑、暗い茶色、暗い青、黒と紫である。これらは相応しい色と呼ばれ、8の人には特にに向く筈である。衣服、活動用の調度品、仕事部屋それに住空間の為に向くものである。
8の人には、幸せの石としてはアメジストである。また同様に、暗い色のサファイア、黒の縞瑪瑙、伝説の黒真珠、伝説の黒ダイヤもよい。それの一つを常に身につけていれば、この教えに既に書かれているようにするだけで、8の人には、特に、効果がある。また、この石は、放射装置を使って、徹底的に浄化されるべきである。
8の人の健康について
8の人は血液浄化不良と、腺システムの病気にかかりやすい性質を持っている。頭痛とかリュウマチがたびたび起こる。そのために、動物性の食べ物を最小限にし、その替わりに、一層の果実、野菜、植物性の食べ物を摂取しなければならない。このことは、絶対的な肉なし食を意味してはいない。何故なら、それは間違いだからである。次のことは8の人には妥当である。つまり、動物性食料を確実に最低限度に減らすことである。
8の人の身体に特に良い野菜は、野生のニンジン、ほうれん草である。更に、オクラ、或いは、たちあおい、サルビア、くさのおう、おおばこ、のほうぎく、くまつづらとなずな、色のついたふじばかまとマンダラゴラの根が、8の人にとって、滋養になり、健康を増進し、健康にしてくれるものである。更に、西洋にわとこの花もまたよい。
8の人は、健康破壊に関して、1月、2月、7月、12月に注意する。否定的な、或は、肯定的な健康の変化は、17,26,35,44,53,そして62歳に起こる。
各月の8,17,26日に生れた、8の人は全て、他の数に属する人々より全て非常に多く、内臓と分泌器官そして胆のうや肝臓の病気になる。そのために、それらについて特に注意されるべきである。とりわけ、無条件に、強いアルコールを避けるべきであり、過度の慢性的な薬剤の服用も避けるべきである。
数の9
数の9は、惑星の火星を象徴としている。9の人は各月の9,18,27日にうまれた全ての人々である。特に、3月27日から4月27日と、10月27日から11月27の間にうまれた9の人に、9の個性が出る。
9の人は、職業上の地位を築き、そこで自分の力を引き寄せることができることを好む。その際、苦労の大小などで、ためらいを感じたりはしない。彼らの努力は自立に向って方向付けられており、是が非でも達成したいと想っている。彼らのモットウは、単に手をこまねいて、ぼやっと坐っていること、自分の成功の上にあぐらをかくこと、或いは、のらくらと怠けることなんかではない。
彼らは自営業はできない。何故なら、彼らは、ある種の権力に従事することを通しての、いわゆる市民的”戦う職業”に向いているからである。9の人が特に軍隊や政治的な職業に好んで入る。そこで、他の人々に、ある種の支配力を行使することができるからである。しばしば、大胆さが、彼らによって示される。また、そのことから、技術的な職業に向いている。例えば、組立工やエンジニアである。彼らは平気で、目が眩む危険な高所作業をやりとげるが、これはその大胆さによるものである。
9の人の大胆さは、非常にしばしば軽率と一体になり、それによって、危険な状態や出来事が生み出され、まさに悪い結果がもたらされたりする。この数に排列された人々は、それだから、彼らは全ての状況で注意深くあるべきで、それを臆病と観るべきではない。全ての可能或いは不可能な状況での9の人の大胆さと軽率さを通して、事故が生れる可能性がある。それは、仕事場のみならず、スポーツ、道路交通、趣味のことや日々の生活でも、ある。
愛、結婚、家族においては、この傾向が大きく、その際、精神的な病気になるという「事故の危険」が増大する。数の9と火星に排列されることを通して、戦う性質を意味している9の人々は、自己に責任がある事故で他人を肉体的に怪我をさせるばかりではなく、精神的に多くの思い遣りのある人々を、しばしば発する彼の無思慮で鋭い言葉と彼の衝動によって踏みにじったり、傷つけたりする。
既に明らかにしたように、9の人は一般にどんな衝突をも回避したりしない、戦う性質である。彼のはっきりした癇癪の傾向は、強引で陰険な戦いが戦われなければならない時には、良い活動分野を発見する。これはしかし、9の人が全てのことについて、強引で陰険だということを意味してはいない。この強引さと陰険さは、それが生ずることが必要な時にのみ現われるのである。
9の人の倫理的、精神的な成熟は、基本的に、気丈さと礼儀正さに合っている。退化は問題にならない。非常に多くの困難が9の人の青年時代によって克服される。9の人はそれらを過度に熱中して、自分でやり遂げる。全ての断行力と意志の力が卓越して現われる。それゆえ、どんな反動も、この衝動的な戦う性質と向こう見ずな性格をひっくり返すことはできないし、歳を取ると何回もよい成功をもたらすだろう。
まさに、はっきりとした支配欲が9の人には現われうる。その際、徹底的な独善もあわせ持つ。これは、家族の中や、仕事場で、しばしば現われる。他方で、また長所についてのべよう。9の人が責任重大な地位に就くと、絶対に良い手本になる。これに関して、9の人は不可欠な功名心と不可欠な支配能力をやすやすと手に入れるが、これは彼のエネルギーが任務と共に増すからである。9の人は、彼の本来の能力に相応しくない、副次的な仕事を実施しなければならなくなると、かるがると意気消沈する。
9に排列された日に生れた人には、次の事は特別な幸せを意味している。彼は自分が高い自制心の美点を持っていることを知っており、かつ、非常に影響力が大きい、全ての倫理的、道徳的な価値に満ちた任務で敬意を払われ、全ての実際的な満足を満たし、実行することができることを知っていることである。
9の人の人生は、既に述べたように、まさにのんびりしたものではなく、また戦いと気分転換と、そして自己を押し通すモットウによって描かれる。また、9の人のこの不断の戦いは、自分で自分を正しくするだけでない。何故なら、一方で、どんな種類の無為も相応しくなく、他方で、既に述べたように、不断の戦いで彼の力を鍛練しているのである。
9の人は、自分自身に見つけると同じ、或いは似たようなものが現われている、場所でのみ、実際に、同じ考えの友を見つける。これは、3の人にも頻繁に起こることで、6の人もそうである。
9の人にとって、重要な企てや何かをするのに、意味があり、効果のある曜日は火曜、木曜、金曜であり、その中でも、「火星の日」と呼ばれる火曜日は、最も重要な役割を演ずる。おまけに、9の人による重要な計画や企画は、各月の9,18,27日に実行されるべきである。それも、効果を出すためには3月の27日から4月の27日の間と10月27日から11月27日の間を優先すべてきである。9の人は、3の人や6の人と多くの共通性を持つので、さらに、各月の3,6,12,15,21,24,30日も有効である。
9の人にとって、ルビー、ガーネット、赤い石が幸せの石として特に有効である。また、サンゴや準宝石も9の人に価値があり、深紅色や赤の色調の積極的な色、全ての薔薇の色のニュアンスの色が有効である。赤紫、赤茶色にオレンジ色9の人には良い。
数の9は昔から、とりわけ、カバラや神秘の教えで重要な役割をしていた。数の9は、フリーメーソンにとって非常に謎めいた役割を持たされ、色々なしきたりの中で使われた。云われた言葉の例としては、「9つの薔薇」、「9つの選ばれた夜」、「9つの光」、「9つのノック」などである。9は、本来のキリスト教で、多様なローマカトリック教会の神秘の教えの伝統的な例では重要な役割をする。この例では、9日間の防ぎの断食は、不幸になることから防ぎ、他方で、精神的、物質的な不都合や困窮での助けを祈願する目的でなされる。この9日間の断食はまた、宗教の慣習と組み合わされ、9日間の礼典の暗唱と結びつけられている。
数の9は非常に超然とした可能性をその中に守り隠している。何故なら、正に戦う力、それは常に、この数を通して実現されるものであり、この数に排列される人にも、同様に適用されるものであり、創造の領域と法則と掟の満たしの為の努力への絶対的な戦う力は転極させられたりはしない。
数の7は、高くて意味のある、不思議な価値を意味している。それは超感覚的な価値への直接的な覆いをもっており、数の9は純粋な物質的世界の典型的な価値を象徴し評価する。同様に、数の9は、「地上での創造の働き」を象徴している。それは、創造が地球人をその計画の中に排列していることを意味している。
数の9は、別の非常に固有の性質を示している。全ての数の中で、任意の選ばれた数に乗じられても、つねに「自分自身に留まる」唯一の数である。これは、出発点が9であれば、掛け算の結果の横の和がつねに基数9に戻ることを意味している。例として:9x7=63=>6+3=9,また、9x105=945=>9+4+5=18=>1+8=9,或いは9x2=18=>1+8=9等々。
9の人の健康について
否定的でも、肯定的意味でも、9の人に健康の変化が現われるのは、9,18,27,36,45,(54が書かれていない),63歳の時である。その際に特に気をつけるべきは、4月、5月、10月、11月である。
各月の9,18,27日に生れた9の人は、非常に頻繁に伝染病にかかる。例としては、風疹、はしか、まれに猩紅熱そして水疱瘡である。熱の出る病気に正に頻繁にかかる。全ての種類の伝染病の発作が9の人には希ではない。にも拘わらず、これは一般に、非常にすぐに消える。
9の人は、このことから、消化し難い料理、一定量以上の多くの肉料理は避けることを考慮すべきである。アルコールの摂取は9の人には健康に良くない。だから、最小限に減らすべきである。アルコール摂取をきっぱりと避けられたら、それは最も良いことである。特に格別しばしば事故や傷をするからである。
9の人にとって、健康的な野菜は、以下の通り:ニンニク、ねぎ類、玉ねぎ、西洋ワサビ、辛子粒。更に、このグループの人には、辛いウマノアシガタがよい。更に、茶色のベトニー、白いクリスマスローズ、コシヨウとショウガ、アブ菜、ニワトコ、イラクサ等々が考慮される。

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